【岐阜】安八町の安八百梅園で早咲きの梅の花を見て、春の訪れを知る

名所史跡めぐり
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テレビを見ていたらもう 2月ということで、安八百梅園(あんぱち ひゃくばいえん)の梅が五分咲きになったと放送されていました。

安八百梅園は、岐阜県安八郡安八町(あんぱちぐん あんぱちちょう)にある梅の名所です。

梅の花

梅を見に行くのは 3月になってからと決めていたのですが、どのような感じなのか母を連れて見に行ってきました。

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道に迷いながら安八百梅園へ

「安八百梅園」は県道220号線から、すこし東へ入ったところにあります。
最初は県道220号線を通って行くつもりだってのですが、ちょっと道に迷ってしまいました。

いろいろ道を迷いましたが、東海道新幹線沿いの県道18号線に出たので、交差点「大明神」まで行ってそこで南に曲がりました。

案内

道沿いには「安八百梅園」へと道案内する、小さな看板がいくつも出ています。
あとはそれに従って進んでいくだけで、無事目的地に着きました。

安八浄化センターに駐車して

梅の花が咲く季節は、「安八百梅園」のすぐ南側にある「安八ふれあいセンター」の駐車場を利用できません。

そこは催し物の会場になっていているからです。
ということで「安八浄化センター」の一番南側にある入り口から、入ることになります。

駐車場

地元ボランティアらしき誘導員の指示に従って、敷地内を奥へと進んでいくと最終的に「安八浄化センター」の建物の東側に無料で駐車できました。

観光客が車道をのんびり歩いているので、細心の注意が必要です。
安八浄化センターの梅の木

安八浄化センターの梅の木

なお自動車を下りて見回すと、ここにも梅の木が植えてあり梅の花が咲いていました。

安八ふれあいセンターへ

さて「安八浄化センター」にもたくさんの梅が植えられていますが、最終目的地ではないので、まずは「安八ふれあいセンター」へ向かいました。

敷地内にはいくつものテントが建てられ、催し物会場になっています。

敷地の西側にはうどんみたらしだんごなどの売店と飲食用のテーブル席があり、東側には地元で採れた野菜やそれらを加工した食品などが売られていました。

ただ買い物をするのは、もちろん梅の花を見終わって買えるときです。

安八百梅園は五分咲き

「安八百梅園」自体は「安八ふれあいセンター」の北側にあります。
ということで「安八ふれあいセンター」の東側を通って、「安八百梅園」に向かいました。

安八百梅園の梅の木

安八百梅園の梅の木

現在のところテレビで見た通り、「安八百梅園」は五分咲きのようです。
すっかり満開の木もあれば、ほとんど花が咲いていない木もあるようです。

ただ植えられている梅の種類には、早咲き遅咲きとがあるそうです。
すべての梅が一度に咲くことは無いようなので、何度か見に来るのが良いかも知れません。

安八百梅園の石碑

安八百梅園の石碑

なお「安八百梅園」の名称は、広大な敷地の中に 154種類もの梅が植えられているところから、名付けられたそうです。

東海テレビの情報番組の生中継

さて「安八百梅園」の外周を南の方までぐるっと回って、ふたたび「安八町ふれあいセンター」まで戻ってくると、テレビ局の撮影スタッフと思われる集団がいました。

東海テレビが撮影中

東海テレビが、テレビ番組「スイッチ!」の「ふるさと自慢」のコーナーを撮影中

しばらくすると、お笑いタレントの「タージン」さんと女性アナウンサーの「藤本晶子」さんが現れましたので、東海テレビの「スイッチ」の生中継のようです。

いろんな場所に移動しては、何度もスタジオとやり取りをされていました。

近くには東海テレビのきぐるみ「イッチー」も来ていました。
安八町のきぐるみ「アンビー」と戯(たわむ)れている姿は滅多に見られません。

スイッチ! | 東海テレビ
東海テレビ『スイッチ』月曜〜金曜あさ9時50分から放送

あとがき

安八浄化センターの梅

安八浄化センターの梅

ちなみに「安八百梅園」に植えられている梅は、地元の人や企業が寄贈したものだそうです。
梅の木の幹や根元に人や企業の名札が付いているのは、そのためです。

また「安八百梅園」の梅の木はどれも剪定されていて、背が低くなっています。
花を見たり香りを嗅いだりし易いように、木の高さを調整してあるのでしょうね。

これだけ手が掛けられた梅の木を無料で見られるなんて、有り難いことです。

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