【近接センサー】アンドロイド端末に非純正ガラスフィルムを貼り付けたら、エラーに

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昨日(2020.02.13)母を連れて、母の 3Gケータイ(au)を 4Gスマホに機種変更してきました。
発売されて間もない、au の Android(アンドロイド)スマホ「BASIO4(ベイシオ フォー)」です。

あらかじめネットで、TPUケース強化ガラス保護フィルム(以下、ガラスフィルム)は買っておきました。
家に帰って早速スマホに取り付けてみたところ、サイズもピッタリで問題なさそうです。

ところが電源を入れると、エラーメッセージが表示されて、すぐに画面が真っ暗になってしまいました。

ネットで購入したスマホアクセサリー

ネットで購入した、BASIO4 用のガラスフィルムと TPUケース
ネットで購入した、BASIO4 用のガラスフィルムと TPUケース

インターネットで購入したスマホアクセサリーは非純正品で、画面に貼り付けるガラスフィルムと 背面と側面を保護するTPUケースです。

購入したのはスマホの発売前だったのですが、業者の方はスマホの展示用模型(モックアップ)を手に入れて、それを元に作られたのでしょうね。

店頭で見かける商品に比べると、値段もかなり安かったので、いい買い物をしたと思っていました。
しかし結局、安物買いの銭失いになってしまったようです。

au の BASIO4 は発売直後なので、これから非純正アクセサリーが改良されていくのでしょう。
ボクの iphone8 は発売から結構経っていたので、非純正でも特に問題ありませんでした。

端末の操作はできません

持って帰ってきたスマホに、さっそく非純正のガラスフィルムを取り付けて、電源を入れてみました。
すると、スマホに次のようなメッセージが表示されて画面が暗くなり、一切操作できなくなりました。

端末の操作はできません。手など覆っているものを外してください。

もしやと思って、ガラスフィルムを外してみると、途端にスマホが正常に動き始めました。

インターネット検索

ネットで調べてみると、どうやらスマホ右上の近接センサーが悪さしているようです。
今回、買ったガラスフィルムを見てみると、切り欠きされているのは充電ランプ部分だけでした。

近接センサーとは、スマホをカバンやポケットなどに入れたときの誤作動を防いだり、耳が近づいたかどうかを判断したりするために使用されているもの。

auショップへ純正品を買いに

ということで次の日さっそく、近くの auショップを訪れました。
目的は、au純正の保護ガラス手帳型ケースを買うことです。

母と二人で選んでいたら店員さんが来てくれて、購入を済ませると、スマホに貼り付けてくれました。
こんなことならスマホ本体を購入するとき、ついでに買っておけば良かったです。

保護ガラスと手帳型ケースを付けたスマホ
保護ガラスと手帳型ケースを付けたスマホ

実際に取り付けられたものを見てみると、au純製の保護ガラスなので、近接センサーなどに影響がないように、大きく切り欠きされていることが判ります。

手帳型ケースも買ったのは、TPUケース越しに電源ボタンを押すのは、結構な力が必要だからです。
力いっぱいボタンを押していると、何かの拍子に手からスマホ本体が滑り落ちるおそれがあります。

充電台で充電中のスマホ
充電台で充電中のスマホ

ちなみに au純正の手帳型ケースなので、ケースを装着したまま、充電台で充電できるようになりました。
ただスマホが立っているので、倒れやすいという問題があるかも知れません。

あとがき

大切な、はじめてのスマホをしっかりと保護できたので、母は帰りの自動車の中で喜んでいましたよ。
結果オーライということでしょうね。

ネットショップ

なおスマホの画面に貼り付けるガラスフィルムは、非純正品も次第に改良されていくようです。
あらためてネットショップで調べてみたら、切り欠きの改良された商品も並んでいました。

ただし非純正品を取り付けて、スマホ本体が正常に動作するか否かは、自己責任でお願いします。

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