【滋賀】雪野山山系の安妃山に登ってきました その1 (駐車場から謎の石垣へ篇)

超低山登山
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滋賀県の湖東地域には、近江八幡市(おうみはちまんし)と東近江市(ひがしおうみし)、蒲生郡竜王町(がもうぐん りゅうおうちょう)にまたがる雪野山山系があります。

前々回と前回は雪野山古墳童子山展望台など、雪野山山系の南の方を歩いてきました。
今回は雪野山山系のうち、まだ歩いたことのない安妃山(あんきさん)を中心に歩きます。

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雪野山グラウンドの近くの駐車場へ

前回と前々回は雪野山の東近江市側から登ったので、今回は近江八幡市側から登ってみることにしました。
雪野山グラウンドの近くには、グラウンド利用者用とは別に、登山者用の駐車場が用意されています。

国道8号線の交差点「六枚橋」で南へ曲がって県道14号線を南下し、三叉路「岩倉」では右へ行きます。
交差点「雪野山口」で東へ左折したら、雪野山ふるさと街道を道なりに進みます。

雪野山古墳駐車場と登山口

雪野山古墳駐車場と登山口

フェンスに取り付けられた看板「雪野山グラウンド」の手前で南東へ右折して奥へ行くと、ほぼ正面に雪野山古墳駐車場はあります。

駐車場にあった案内図で確認

雪野山散策道 案内図

雪野山散策道 案内図(いにしえの小径入り口横)

雪野山古墳駐車場の端に雪野山散策道案内図が設置されていたので、登山道を確認しておきました。
登山道は雪野山古墳がある南の方に向かって、斜めに登っていくようです。

駐車場の名前が雪野山古墳駐車場となっているので、そもそもは雪野山古墳へ登るために、新しく造られた登山道なのかも知れません。

安妃山は北の方にあるので、すこし遠回りすることになってしまいました。

安妃山はもっと北の方にあるので、雪野山散策道案内図には描かれていません。

いにしえの小径を登って

いにしえの小径入り口

いにしえの小径入り口

ということで「いにしえの小径」と名付けられた登山道を登っていきます。
日当たりの良い道なのに、丈の高い草が生えていないので、定期的に草が刈られているようです。

登山道を歩き始めると、やっぱり獣害防止柵が設置されていました。
ただ頑丈そうではないのでイノシシが突進すれば壊れそうですし、低いのでシカなら飛び越えそうです。

山を登るにつれて、登山道は次第に南の方へと向かいます。
なお一部、階段の谷側が崩れかけている場所もあったので、そこは注意が必要です。

見晴らしの良くない休憩所

山の中腹まで登ってくると、休憩所の案内板がありました。
しかし見えるところに休憩所らしきものはありません。

すこしカーブした上り坂の脇道を、奥へ進んだところに休憩所があります。
そこにはあずま屋が建てられているだけではなく、周りにはベンチも設置されていました。

休憩所からの眺め

休憩所からの眺め

本来ならベンチに座って、ふもとの景色を眺めながら、休憩できたことでしょう。
しかし休憩所の周りには木が生い茂り、ふもとの景色をすっかり覆い隠していました。

木かげで休憩

もしかすると、景色よりも木かげで休憩することを選んだのかも知れません。
景色は山頂から楽しめれば、それで良いのですから。

いまにも崩壊しそうな謎の石垣

さて休憩所から歩きだすと、天気予報より早めでしたが、雨がすこしパラついてきました。
濡れたシダがズボンに触れるので、水滴がズボンに付いて歩きづらくなります。

ただこのまま下山するのも勿体ないので、すこし急ぎ足で前に進みました。

なぞの石垣

なぞの石垣

すると道のすぐ横に、何段にもなった謎の石垣を見付けました。
よく見ると処どころに大きな岩も埋まっているようです。

もしかすると昔の砦の跡なのかも知れませんが、案内板などは何もありませんでした。

 

さらにいにしえの小径を登っていきます。

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