【岐阜】鮎料理を食べるため、揖斐川町の川魚専門料理屋「運上館」に行きました

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久しぶりに岐阜県の揖斐川町(いびがわちょう)へ、鮎料理を食べに行ってきました。

前回は、揖斐川町の一番奥?にある道の駅「夜叉ヶ池の里さかうち」の手前の坂内ヤナ清流荘まで行ってきました。

ただあまりにも遠いので、今回はもう少し近めで揖斐川町房島(ふさじま)の房島梁運上館(ふさじまやな うんじょうかん)に行ってみることにしました。

運上館への道のり

房島梁運上館は、揖斐川に設置した梁(やな)で鮎を取るので、揖斐川の近くにあります。

わかりやすいのは、揖斐川町役場の近くのガソリンスタンドがある交差点「昭和町」を国道303号線から外れて、ほぼ西に揖斐川の堤防近くまで、まっすぐに進めば着きます。

運上館の外観

運上館の外観

実際には、国道417号線の揖斐川の南にある交差点「下岡島」で西に左折して、県道32号線から県道254号線へ進み、揖斐川を渡って信号のある交差点で西に左折したら着きました。

おおよその場所だけ覚えて、何となく走ったのですが、運が良かったです。

もしかして到着が早すぎたのかな?

黄色いパトランプ

運上館に到着したのは、午前11時を少し過ぎたところでした。
看板の上の黄色いパトライトが点灯していましたので、営業中だと思い入っていきました。

運上館の玄関

運上館の玄関

手前の戸口から店の人に挨拶し、奥の紺色の暖簾が掛かった入り口から入って、席で待っていましたが、なかなか注文を取りには来ませんでした。

ようやく店の人が注文を取りに来たので、メニューに載っていないご飯を注文できるか聞いてみました。

ご飯を炊く

すると、ご飯はこれから炊くとのことでした。
どうやらボクの到着が早すぎたようです。

鮎の一式料理とは?

さてこの店では、単品の料理も注文できます。
しかし、ほとんどの人がお値打ちな鮎の一式料理を注文するようです。

アユ

鮎の一式料理に合わせて準備しているため、ご飯を炊くのが遅くなっているようです。
さて、その鮎の一式料理とは次の通りです。

  • 塩焼き …… 鮎の塩焼き 2匹
  • 魚田 ……… 鮎の田楽(串焼きにした鮎に甘い味噌を塗ったもの) 2匹
  • 刺し身 …… 鮎の刺身
  • 酢の物 …… 鮎の酢漬け
  • フライ …… 鮎のフライ
  • 雑炊 ……… 鮎の雑炊

店によっては、酢の物が甘露煮になったり、フライが唐揚げになっていたりしますが、合計 8匹ほどの鮎を食べることになります。

ようやく注文

前回、坂内ヤナ清流荘で鮎の一式料理を頼んだら、量が多すぎて具合が悪くなってしまったので、房島梁運上館では、単品料理を注文することにしました。

鮎の塩焼き

余分な味を加えず、純粋に鮎の味と香りを楽しみたかったので、塩焼きとフライそしてご飯を注文しました。

鮎の一番おいしい食べ方は、塩焼きだと言われるので、もちろん塩焼きは外せません。
もう一品は、なるべくなら火の通ったものを食べたいので、川魚の刺し身はやめてフライにしておきました。

まずは鮎フライが到着!

鮎のフライ

鮎のフライ

まずは、注文するとすぐにできあがるという、鮎のフライがテーブルに届きました。
お腹を開いて内蔵を取り出し、楊枝か何かでつっかいをした状態でフライにしてあります。

ウスターソースを掛けると、鮎本来のおいしさがわからなくなるので、そのまま食べます。
鮎がサクッと揚がっていておいしかったので、頭から尾びれまで残さず全部食べてしまいました。

ただ鮎のサイズがちょっと小ぶりだったので、もう少し食べたい気分でした。

お待ちかねの鮎の塩焼きとご飯が到着!

鮎の塩焼き

鮎の塩焼き

つぎは、串に挿してじっくり焼き上げるという、鮎の塩焼きがテーブルに届きました。
鮎の塩焼きをご飯と一緒に食べると、ちょっと昔のことを思い出しました。

魚釣りをする男性

実は亡くなった父が毎年、アユ漁が解禁されると毎週のように、釣りに出掛けていました。
もちろん、鮎の縄張り争いを利用した、アユの友釣りです。

鮎を釣ってきた夜は、鮎の塩焼きを当たり前のように食べていたので、取り立てて何も感じていませんでした。

しかし、久しぶりに鮎を食べると、やっぱりおいしいですね。

あとがき

もしかしたら時期が悪いのかも知れませんが、揖斐川上流の坂内ヤナ清流荘に比べて、房島梁運上館の鮎はサイズが小ぶりでした。

今回のような鮎のサイズなら一式料理も、余裕で完食できそうです。

急ぐ自動車

本当にそうなのか、もう一度揖斐川上流に行って確かめてこなければなりませんね。
ただ単に、鮎を食べたいだけという話もありますが……。

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