【岐阜】関ヶ原町今須からボンテン山を経由して その5 (下明谷集落へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
この記事は約3分で読めます。

岐阜県の不破郡関ヶ原町今須と大垣市上石津町奥の境には、ボンテン山があります。
その山はなぜか、別名「犬の尾」ともよばれているようです。

以前、峠を越えるついでにボンテン山を探してみたのですが、とうとう見付けられませんでした。
ということで、ふたたびボンテン山を探しに行きます。

ボンテン山の頂上から旧登山道を下って下土林道と合流したあとは、色とりどりの目印から尾根筋を登って、タカンジョ山の頂上へ行き、ふたたび下土林道まで戻ってきました。

スポンサーリンク

下土林道からの景色

タカンジョ山近くのヘアピンカーブ
タカンジョ山近くのヘアピンカーブ

さてタカンジョ山から下土林道に戻って、関ヶ原町今須下明谷方面へ歩いていると、尾根筋を横切るヘアピンカーブに差し掛かりました。

以前ボンテン山を探し歩いたときは、尾根筋の方を歩いて丸太の階段を通り、下土林道を横切りました。
久しぶりに通ったので、ちょっと懐かしさを覚えます。

ヘアピンカーブが終わると、北側に雄大な景色が見えてきました。
伊吹山の頂上は雲に隠れていますが、左の方にはかすんだ琵琶湖が見え、そこに竹生島が浮かんでいました。

サイクリングの集団に追い越され

しばらく景色を堪能したところで、ふたたび下土林道を下り始めました。
途中には前回通った登山道の入り口もありますが、今回はそのまま下土林道を歩いてみることに。

たまたま咲いていたムラサキツツジの前を通り掛かると、近くから人の声が聞こえてきます。
そのうち数台の自転車が、挨拶しながら追い抜いていきました。

下土林道の出入り口にはゲートがあって、自転車は通れないようになっていたハズなのですけどね。
よほど軽くて持ち上げやすい自転車なのかも知れません。

下土林道のゲート

くねくねと曲がりくねって意外に長い下土林道を下ってくると、ようやくゲートにたどり着きました。
下土林道よりも登山道の方が、距離としては近いように感じます。

もしかすると登山道を歩いた方が、ここまで早く下りてこられたのかも知れません。
ガードレールとゲートとの間にすき間が空けてあるので、そこを通ってふもと側に出ました。

ふもとの下明谷集落までは、さらに林道を歩いていく必要があります。
獣害防止柵を通り抜けると、集落はすぐそこでした。

あとがき

今須下明谷から伊吹山

今回はボンテン山を探しに、関ヶ原町今須と大垣市上石津町の境を歩いてみました。
かなりの大回りだったので、帰り道はもう脚がクタクタです。

出来ればもう二度と、同じルートは歩きたくないですね。

ただボンテン山の西の方にある「関谷雨壺神社(通称、アマツボさん)」が気になります。
しばらくして気が向いたら、山を登って参拝に行ってこようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました