【資格試験】工学部出身のボクが行政書士試験で合格するために勉強した本

行政書士
この記事は約3分で読めます。

ボクは工学部出身で、長らく東京の会社でシステムエンジニアをしていました。
もちろん法律関係の勉強など、したことがありませんでした。

そんなボクが、行政書士の資格試験に合格するために、紆余曲折(うよきょくせつ)した話について、書きたいと思います。

勉強をする男性

勉強に使うテキスト(教科書)って重要ですよね。
なかなか良い本に出会えなくて、3年の月日を要してしまいました。

スポンサーリンク

有名な通信講座で始めましたが

添削指導する女性

まずは、よくテレビで CM が流れていて有名だった通信講座に申し込んでみました。
通信による添削指導があるので、料金はちょっとお高めです。

勉強が一段落すると、自主的に制限時間内でテスト問題を解いて、解答用紙を添削指導の方に郵送することになります。

バイクの郵便配達員

ただ添削結果が帰ってくるのは、すっかり忘れた頃になってしまいます。

そもそもボクは、問題を解いたらすぐに正解か不正解か知りたいタイプなのです。
通信による添削指導は、時間が掛かりすぎるので、ボクの性格に合いませんでした。

通信講座のテキストの出来

試験会場

さて一度、行政書士の資格試験を受けてみると、勉強に使った通信講座のテキストの良くない点が判ってきました。

行政書士の資格試験で問題となるようなことが、テキストの欄外に参考として小さな字で書いてあり、問題にはなりえない内容が、テキスト本文で長々と説明されていました。

難しくて投げ出す男性

行政書士の資格試験の問題って、一度大きく難しさがアップしていますが、それ以外にも出題範囲がちょくちょく変わったりしています。

通信講座のテキストは、その変化におざなりの対応しかできていなかったようです。

2年目の参考書はもう

ということで 2年目は、普通に本屋で売っているテキストで勉強することにしました。

付箋が貼られた本

判りやすそうに思えたそのテキストでしたが、中身を読み進めてみると誤字脱字がたいへん多く、気になって仕方がありません。

また同じ著者の問題集などはなく、同じ出版社の別シリーズの問題集を勧めていたりして、全体としての整合性がまったくとれていませんでした。

翌年も出版されていましたが誤字脱字はそのまま残っており、今ではもう見かけません。

合格革命で革命が起こった

3年目は、「合格革命 行政書士シリーズ」のテキストで勉強することにしました。

ナポレオン

当時、他シリーズのテキストは 2色ぐらいが主流だったのですが、先駆けて全ページカラーになっていて、しかも本の値段が他と同じぐらいでした。

もちろん中身も図解入りでたいへん解りやすく、補足説明もとても充実していました。

立てかけられた本

合格革命 行政書士シリーズ」は、最終的に「スタートダッシュ」を除いて全冊購入し、フルに活用して、行政書士の資格試験に合格できました。

\最新版はボタンをクリック/

あとがき

結局、勉強の仕方というのは人それぞれで、合う合わないがあると思います。
ボクが合わなかった通信講座も今は改善されて、あなたにはぴったり合うかも知れません。

またボクが、行政書士の試験勉強に活用した「合格革命 行政書士シリーズ」も、もしかしたら、あなたにはまったく合わないかも知れません。

失敗した若い男性

ボクの失敗を参考にして、あなたに合った勉強方法を見つけてもらえれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました