【自動車保険】事故対応に満足したので、三井ダイレクト損保と契約更新しました

独り言
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ボクが現在、契約している任意の自動車保険は「三井ダイレクト損保」です。

東京の会社に勤めていたときは、自転車か公共交通機関を利用していましたので、自動車保険などは必要ありませんでした。

自動車の運転が不安

しかし長野県に引っ越すと、自動車に乗るようになってしまいました。
10数年ぶりの運転はとても不安なので、すぐに任意の自動車保険を契約しに行きました。

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最初の自動車保険

長野県伊那市(いなし)に引っ越して、自動車に乗るようになったら、すぐに契約した任意の自動車保険は、全労済の「マイカー共済」でした。

インターネットで、いくつかの保険会社を調べてみたのですが、そのとき調べた中で一番安かったのが、全労済だったのです。

共済ショップ

近くに全労済の窓口、共済ショップ伊那店(地図)がありましたので、実際に出掛けていって契約を済ませました。

はじめての自動車保険でしたので、ノンフリート等級は 6等級からのスタートとなりました。
掛け金が 7万円を越えましたが、契約が終わったときには、一安心したのを憶えています。

契約更新の見積もり額が高いので

さて自動車保険の契約から、もうすぐ 1年が経とうとしていたときです。
全労済から、次年度の見積もり額が提示された、契約更新の案内が郵送で届きました。

無事故で 1年を経過すると、ノンフリート等級が 1つ上がって 7等級になります。
ただ、提示された見積もり額は、思ったほどには下がっていませんでした。

比較する男性

もしかしたら、自動車保険の比較サイトがあるかもと思って、インターネットで探したところ、見つけたのが「NTTイフ」という無料比較サイトでした。

当時は自動車保険の比較サイトが、現在ほど多くはありませんでした。

比較サイトで一番安い保険会社を探す手順

NTTイフでの自動車保険の一括比較見積もりの手順は、およそ次の通りでした。

  1. 昨年度の自動車保険証券を用意する(新規の場合は、車検証を用意する)
  2. 運転者の情報、自動車の情報、そして補償内容を入力する
  3. その場ですぐに、自動車保険会社ごとの見積もり額が、一覧で表示される
  4. そのままインターネット経由で、自動車保険会社と契約できます

三井ダイレクト損保と契約

ビジネス握手

手順は簡単でしたので、一覧表示された保険会社の中で、一番安かった「三井ダイレクト損保」とクレジットカードを使って契約しました。

しばらくすると、自動車保険証券が郵送されてきましたので、車検証などと一緒に自動車に載せておきました。

もしものときに、すぐに見られないと困りますからね。
そのもしものときは、数年後にやってくることになるのですけどね。

事故対応がとても重要

ところで自動車保険というのは、ただ安ければ良いというものではありませんよね。
実際に、自動車事故が起きたときの保険会社の対応が、とても重要です。

ケチ

以前聞いた話では、自動車保険の契約のときは愛想が良かったのに、いざ事故を起こしたら、あれやこれや理由を付けて、まったく保険金を出してくれない保険会社があったそうです。

本当に保険金を必要としているのに、保険金を出し渋る保険会社は最悪ですね。
そんな保険会社は、保険を契約する意味がありません。

三井ダイレクト損保の事故対応

事故を起こした男性

さてボクは、恥ずかしながら他人の自動車に、自分の自動車をぶつけたことがあります。

その日のうちに「三井ダイレクト損保」に電話連絡して、事故のときに交換しておいた、事故の相手の電話番号を伝えました。

電話オペレーターの女性

すると、ボクと相手の言い分をそれぞれ電話で聞いて、どう処理するかを事前に連絡してくれ、さらに適切に処理をしてくれました。

その間、事故の相手と自分で交渉する必要は何もありませんでした。

あとがき

保険会社の良し悪しは、保険料の安さだけで決まるわけではありません。
それよりも、いざというときに、どのような対応をしてくれるかが重要です。

落胆

事故のときって、普段いくら強気に振る舞っている人でも、意気消沈しているはずです。
そんなときに、保険会社の対応が悪いと、さらに落ち込んでしまいます。

うわさ話

まずはクチコミなどで保険会社の評判を調べ、つぎに保険料を一括見積もりします。
最後にそれらの合わせ技で、自分に合った保険会社を決めるのが良さそうです。

ボクは今年も、お世話になった「三井ダイレクト損保」と契約更新しました。

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