【北海道】札幌と旭川を経由して美瑛まで行った話 その3 (旭川から篇)

名所史跡めぐり
この記事は約4分で読めます。

以前、北海道の美瑛をどうしても見に行きたくなって、一人で飛行機に乗って行ってきました。

祖母のふるさと美瑛を見て回るという目的も達成しました。
あとは、旭川で一泊して帰るだけです。

スポンサーリンク

旭川駅に降りて

美瑛駅からJR富良野線に乗って、旭川駅に降りました。
まずは、ホテルの場所を確認するために、緑橋通りの西を通る大きな昭和通りを歩きます。

小さなホテルの建物

すると、一条通りを越えたところで、その晩泊まる「旭川ワシントンホテル」を早々に見付けられました。
呆気なく見つかったので、少々拍子抜けですが、まずは一安心です。

現在「旭川ワシントンホテル」は閉館して、別のホテルになっています。

雄大な川まで歩く

旅人

しかし、チェックインするには、まだ、あまりに時間が早すぎました。
とりあえず、そのまま昭和通りを歩いて、旭川のまちを散歩することにしました。

駅前の賑やかさとは打って変わり、駅から遠ざかるに従って、人影が疎(まば)らになってきました。
さらにロータリーも越えて歩いていくと、とうとう大きな川に出てしまいました。

雄大な石狩川を眺める

危険なクマ

その川の名前は、石狩川(いしかりがわ)といいます。
毎年秋になると、遡上してくるサケをクマが獲って食べることで有名な川です。

旭川市内を石狩川が流れているなんて知らなかったので、うれしい誤算でした。

夕方に犬と散歩する女性

日没まではまだ時間がありましたが、太陽が結構西に傾いていたので、川面に夕日が反射して、ちょっといい雰囲気でした。

祖母の北海道みやげ

そういえばボクが小さい頃、祖母は実の妹に会うため、よく北海道へ遊びに行っていました。
すると毎回、大量のお土産をぶら下げて帰ってきました。

アイヌの人々

そのお土産の中には、サケをくわえた木彫りのクマの置物もいくつかありました。
また、重量感のあるアイヌの木彫りのお面?を買ってきたこともありました。

バター飴

そして、なぜか毎回買ってきたのが、布袋に入ったバター飴でした。
美味しいのですが、布袋の中に同じ飴が大量に入っているので、なかなか減りません。

当時、小学生だったボクは、毎回同じお土産に、ほとほと困っていました。

今日こそは本物を!

さて、しばらく川べりで佇(たたず)んだあと、昭和通りを歩いて戻って「旭川ワシントンホテル」にチェックインしました。

海鮮焼き

旅行雑誌でお食事処を探すと「北海道まるかじり おおくぼ」という和食店が良さそうだったので、歩いていくことに。

そのお店は、ホテルからは目と鼻の先にあります。
ホテルを出発して、2ブロック北に行き角を東に曲がると、すぐにお店に着きました。

今日こそは、本物の海鮮を食べたいところでした。

現在「北海道まるかじり おおくぼ」は廃業されているようです。

北海道の幸を堪能!!!

アスパラガス

カウンターに案内され、大将と話を交わしながら、北海道の幸を味わいました。
その中でも、特に美味しかったのが、おすすめされたアスパラガスです。

旭川は内陸なので、やっぱり野菜が美味しいですよね。
料理の仕方が選べたので、天ぷらにしてもらいました。

とうもろこし

そういえば祖母がよく、北海道の美味しいトウキビ(トウモロコシ)の自慢をしていましたっけ。

駅弁を食べながら

さて一夜明け、最終日になりましたので、一目散に帰ります。
なにせ、北海道は広大なので、移動に時間が掛かってしまいます。

新千歳空港に行くには、旭川駅から札幌駅を経由で新千歳空港駅まで、2時間とちょっと。
昼食の時間を電車の中で過ごすことになりますので、駅弁を買うことにしました。

キオスク

売店で迷った末に買ったのは、「蝦夷わっぱ」という駅弁です。
帰りの電車内では、ウニ・カニ・イクラを存分に楽しめました。

蝦夷わっぱミックス:旭川駅立売(株)
海の味覚、雲丹・蟹・イクラが一度に楽しめる美味しさ一番の人気商品です。

あとがき

さて、新千歳空港から 1日 1便の飛行機に乗って、松本空港に戻ってきました。
まだ夕方ですが、急いで伊那市まで帰らないと、暗くなってしまいます。

松本空港の無料駐車場に、停めてあった車に乗り込んで走り出すと、ようやく長野県に戻ってきた感じがしました。

いいねをする男性

旅行もいいですが、やっぱり住み慣れたところはホッとしますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました