【長野・富山】黒部ダムへ行くついでに長野のダム巡り その3 (黒部ダムまで篇)

ダム見学
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黒部(くろべ)ダムへ行くついでに、道すがらダムカードを集めることにし、長野県を巡っています。

2日目は、黒部ダムに向かうため、朝5時に起きしました。

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 いざ黒部ダムへ

早々にホテルのチェックアウトを済ませ、国道147号線(千国街道)を北上しました。
まだ朝早いので、道路を走る車をあまり見かけません。

道路

道路標識に黒部ダムの名前が出ていましたので、それに従って進みます。
県道45号線に入ると、道路の両側には雑木林が広がり、次第に上り道になってきました。

あとは、ひたすら上り道を登っていくだけです。

扇沢有料駐車場は登山客の車でいっぱい!!

いくつものスノーシェッド(道路を覆う雪よけ)をくぐり抜けていくと、ようやく扇沢に到着できました。

駐車場

扇沢には、黒部ダムの長野県側の玄関口である、扇沢駅があります。
まだ早朝だったので、なんとか扇沢有料駐車場に車を停められました。

しかしすでに、駐車場には大量の車が停められていましたので、ゆっくりしていたら、危ないところでした。

男性の登山家

7月の3連休でしたので、大きなリュックサックを背負った登山客でいっぱいでした。

トロリーバスに乗りに扇沢駅に

扇沢駅に行き、まずは関電トンネルトロリーバスの切符を買いました。

東急バス

トロリーバスとは、電気で走るバスなので、屋根の上には、電車と同じようにパンタグラフがついています。

扇沢駅黒部ダムまでは自然に配慮して、排気ガスを一切出さないトロリーバスが、運行されているのです。

待ち行列

出発までの時間、ちょっと扇沢駅を見学しようかとウロチョロしていました。
しかし、改札の前に列ができ始めましたので、ササッと列に並びました。

日本唯一のトロリーバス|黒部ダムオフィシャルサイト

トロリーバスでトンネルへGO!

しばらくすると改札が開きましたので、関電トンネルトロリーバスに乗り込みました。
車内は普通のバスと同じです。

しばらくすると、トロリーバスが出発しました。
しかし、電気で走るのでエンジン音が聞こえず、とても静かでした。

トンネル

ほどなく入ったトンネルの中は、照明がついているので明るいのですが、あまり見るものはありませんでした。

映画にもなった破砕帯

滝

ただ、青く光る「破砕帯」と書かれた看板のあたりは重要です。
ダムの工事の最中に、大量の水が吹き出してきたため、工事が難航したところです。

トンネル工事

小説や映画「黒部の太陽」の中でも、その様子が描かれたそうです。
コンクリートの壁の後ろでは、現在も大量の水が流れ出しているそうです。

あこがれの黒部ダムに

さて、乗車時間は16分ほどで、黒部ダム駅に到着しました。
関電トンネルトロリーバスを降り、階段を下りてダム堤体出口へと向かいます。

ダムの放水

黒部(くろべ)ダムは、富山県中新川郡立山町(なかにいかわぐん たてやままち)にあるダムです。

毎年、富山県側からも長野県側からも大勢の観光客が訪れます。
今回は、乗り物 1つで来られる、長野県大町市からの訪問です。

黒部ダムの売店でダムカードをゲット!

まずは、ダムカードです。

黒部ダムにある売店で、ダムカードが配布されていることは知っていました。
しかし、その売店がどこにあるか分かりませんでした。

ダムカードを求めて、食堂やらなにやら片っ端から聞き込みをしてしまいました。

黒部ダムのダムカード

結局、黒部ダム駅のダム堤体出口から、2回直角?に右折したところの売店で、念願のダムカードを頂けました。

なお、ダムカードをもらうには、簡単なアンケートに答える必要があります。

次回は、黒部ダム堤体を歩いて、その先へ行きます。

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