【長野】黒部ダムへ行くついでに長野のダム巡り その5 (安曇野から駒ヶ根へ篇)

グルメ
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黒部(くろべ)ダムへ行くついでに、道すがらダムカードを集めることにし、長野県を巡っています。

黒部平の霧があまりにもすごかったので、ふもとの扇沢駅まで引き返してきました。

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扇沢レストハウスへ

時間はまだ朝の10時半だったので、昼食を食べるにはちょっと早いです
ただ朝食はコンビニで簡単に済ませていたので、お腹も空いていました。

カレーを食べる人

今回の旅の目的の一つに、ダムカレーを食べることもありましたので、扇沢レストハウスに向かいました。

扇沢レストハウスの営業時間を見ると、食堂自体は営業しているようです。
ただお客さんは、誰一人いませんでしたが……。

扇沢レストハウスでダムカレーを注文

扇沢レストハウスはセルフサービスになっていて、券売機で食券を買う必要があります。

券売機

券売機で買ったのは、もちろん「アーチダムカレー」の食券です。
なぜなら、黒部ダムカレー発祥のカレーだからです。

ダムカレーとは基本的に、ごはんでダム堤体を表現し、カレールーでダム湖を表現したものです。

お店の解釈によっては、そのほかいろんな食材を、何かに見立てて乗せることもあります。
いろいろ乗っている方が、いろんな味が楽しめて嬉しいですね。

はじめて食べたダムカレー

ダムカレー

できあがった「アーチダムカレー」は、黒部ダムの堤体に見立てて、ごはんがアーチ状になっていました。

また、ダム湖側にはカレールーが、下流側には福神漬が添えられていました。
これが、はじめてのダムカレーになりました。

まずは儀式です。ダム堤体中央のごはんを掘って、見立て放流をしましたよ。
なお、そのダムカレーの味は、普通においしかったです。

大町ダムへ行くため、右折左折を繰り返す

腹ごしらえも済みましたので、扇沢駅を出発です。

渋滞

扇沢有料駐車場は、お昼に近くなっていましたので、車で溢れていました。
さらには駐車場へと続く道路にも車がたくさん並んでいました。

県道45号線を下り、西に右折して県道326号線に入り、道路標識に従って進んでいくと、大町ダムに到着しました。

ダムの放流

大町(おおまち)ダムは、長野県大町市(おおまちし)にあるダムです。

なお、ダムの下流へと続く道を下っていくと、つり橋が架かっていますので、ダム堤体を下から見上げられます。

大町ダムからさらに上流へ向かうも……

大町ダムのダムカード

大町ダム情報館に入ると、ダムカードをもらえました。

その大町ダム情報館を見学すると、この流域のダムについての説明がされています。

さらに上流には、七倉ダムと高瀬ダムという2つのダムがあるようです。
ちょっと行ってみることに。

しかし、七倉ダムは駐車場がないので、横目で見ただけでした。

進入禁止

またその先の道路は、七倉山荘のあたりで通行止めになっており、誘導員の指示に従って、Uターンすることになってしまいました。

高瀬川沿いをのんびりドライブ

さて、予定していたダムはすべてまわりました。
2日目のホテルは、駒ヶ根市に予約してありましたので、とりあえず南に向かいます。

市街地を走ってもつまらないので、高瀬川沿いの県道306号線(北アルプスパノラマロード)を南下しました。
すると、道の駅「安曇野松川 寄って停まつかわ」があったので、ちょっと休憩。

このあたりは、「すずむしの里」と有名なところのようです。

本当は大王わさび農場に行きたかったのですが

あとは、大王わさび農場を遠くに見ながら、標識に従って県道310号線に乗り換えます。
そのまま県道310号線を進んで、安曇野インターチェンジから長野自動車道に乗りました。

わさび

長野自動車道は、はじめて走る道だったので、ちょっとドキドキしました。

しかし、岡谷ジャンクションで中央自動車道に乗り換え、無事に駒ヶ根インターチェンジから下りられました。

昔なつかしの駒ヶ根

山の頂上で叫ぶ

駒ヶ根といえば、千畳敷カールへの玄関口なので、夏になると登山客がたくさん訪れます。
むかし伊那市に住んでいたときに、行っておけばよかったと、ちょっと悔やんでいます。

さて、むかしよく通った県道75号線を東に進むと、その晩泊まる駒ヶ根プレモントホテルの駐車場に、すぐ到着しました。

駐車場

裏手に広い駐車場があるので、到着が遅くなっても自動車が停められそうです。
夕食は、外に食べに行ったのですが、今度は飲食店がたくさんあって助かりました。

3日目も早起きするため、早めに就寝しました。

次は小渋ダムに向かいます。

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