【岐阜】黒部ダムへ行くついでに長野のダム巡り その7 (恵那から矢作ダムへ篇)

ダム見学
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黒部(くろべ)ダムへ行くついでに、道すがらダムカードを集めることにし、長野県を巡っています。

前回、小渋ダムの見学も済みましたが、まだ時間がありましたので急遽、岐阜県の東濃のダムを巡ることにしました。

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急遽予定を変更したので右往左往!

まずは県道59号線を西に戻って、松川インターチェンジから中央自動車道に乗り、岐阜県方面に向かいます。
目的のダムは、恵那市にありましたので、恵那インターチェンジでおりました。

疑問を感じている運転手

しかし急遽、予定を変更したので道が分かりません。
恵那市の市街地周辺を何度もグルグル回ってしまいました。

それでも、右往左往しているうちに、ようやく国道257号線に入れました。
あとは、そのまま南下すると、阿木川ダムに到着できました。

公園もダム湖カレーもある阿木川ダム!

阿木川(あぎがわ)ダムは、岐阜県恵那市東野(えなし ひがしの)にあるダムです。
敷地内は駐車場も広く、資料館や公園もあります。

独立行政法人水資源機構 阿木川ダム管理所

また、お休み処「ふれんどり~」という食堂もありました。
ここでは農産物も買えるほか、ダム湖カレーも食べられます。

阿木川ダムのダムカード

ダムの職員の方からダムカードをいただき、いつものようにダム堤体の上を往復しました。

ウォータースライダー

放水ゲートから放水路までを見たときは、子供のころに乗ったウォータースライダーを思い出してしまいました。

阿木川ダム防災資料館で情報を収集!!

さらに、すぐ近くにある阿木川ダム防災資料館にも行ってみました。

パンフレットの棚

置いてあったパンフレットには、近場のダムを周遊する、おすすめコースが紹介してありました。
そう遠くないところに矢作ダムがあるようです。

最初ボクは、岐阜県の東濃地方のダムを回ることしか考えていませんでした。
しかし、パンフレットのお蔭で矢作ダムまで効率的に回れそうでした。

阿木川ダム防災資料館に訪れて正解でした。

ダムをたずねて30キロ

さて、阿木川ダムを出発して国道257号線をさらに南下しました。
女城主の里で有名な岩村町の横は素通りします。

恵那市岩村町は、NHKの朝ドラ「半分、青い。」の舞台になった街です。

途中の道の駅「上矢作ラフォーレ福寿の里」では、旅行の最終日なのでお土産を買いました。

県道20号線を西へ右折して、矢作川沿いのうねうねした道を進んでいくと、矢作ダムに到着です。
実際に運転してみると、あまりスピードが出せなかったので、思ったより時間が掛かりました。

愛知県と岐阜市との県境にある矢作ダム

矢作(やはぎ)ダムは、愛知県豊田市(とよたし)と岐阜県恵那市(えなし)にまたがるダムです。
山奥にあるので、市街地からはかなり離れています。

矢作ダム管理所
矢作ダム管理所

ボクは、いつものようにダム堤体の上を歩いていきました。
ただし今回は、ダム管理所が反対側にあるので、ダムカードをもらうためでもありました。

矢作ダムのダムカード

反対側に着くと、すでにそこにはダム見学者が数人いて、車も停まっていました。
愛知県側からも、別のルートで来られるようです。

次回は、瑞浪市のダムへ回ります。

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