【岐阜】黒部ダムへ行くついでに長野のダム巡り その8 (矢作ダムから自宅へ篇)

ダム見学
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黒部(くろべ)ダムへ行くついでに、道すがらダムカードを集めることにし、岐阜県を巡っています。

前回、矢作ダムの見学も済みましたので、ダム堤体の上を駐車場まで戻ってきました。

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明智町で発見!こんなところに日本大正村

次の目的地は、瑞浪市にある小里川ダムです。
県道20号線を引き返すと遠回りなので、そのままその先の北の方へ進みました。

矢作第二ダムの横を通り過ぎ、集落を過ぎたところで道なりに橋を渡ったら、丁字路を北へ右折して、明智川沿いの県道11号線を北上します。

駐車場

地理的にちょっと開けてきたなと思っていたら、そこは恵那市明智町(えなし あけちちょう)でした。
しばらく走ると道路の東側に、「日本大正村」と書かれた広い駐車場が見えてきました。

レトロな雰囲気の日本大正村

平屋の古民家

日本大正村(にほん たいしょうむら)とは、岐阜県恵那市明智町(えなし あけちちょう)一帯に対して、町おこしのために付けられた名称です。

明智町には、昔懐かしいまち並みが、今なお残っているため、そう名付けられました。

案内係

日本大正村には、もと明智町役場を再利用した大正村役場をはじめとして、大正村資料館大正村展示館などもあります。

もちろん、観光案内所やおみやげ屋さんもあります。

基本無料ですが、課金施設もあり

袴を着た女性

日本大正村の中は無料で散策できますが、次の場合は有料です。

  • 日本大正村運営の有料施設に入るとき
  • 大正時代をイメージした着物などをレンタルするとき
  • 飲食店やおみやげ屋を利用するとき

ちなみに無料駐車場がありますが、明知鉄道の明智駅も近くにあり東鉄バスでも行けます。
ただ、その日はダム巡りが目的でしたので、また今度来ることにしました。

小里川ダムへの目印は巨大な水車!

国道363号線をさらに北上し、交差点「山岡駅前」で西へ左折して県道33号線に入りました。
そのまま小里川沿いに進むと、まず見えてくるのは道の駅「おばあちゃん市・山岡」です。

道の駅

遠くからでも巨大な水車が見え、印象的な道の駅です。
駐車場にはたくさんの車が停められていましたので、人気の道の駅のようです。

しかし後回しにして、とりあえず先に小里川(おりがわ)ダムへ行きました。

えっ?小里川ダムも内部を公開しているの?

小里川ダムのダムカード

いつものように、ダム管理所でダムカードをもらい、ダムカードの裏を読んでみました。
するとそこには、次のようにありました。

ダム堤体内を自由に見学できる中部地方で唯一のダムです。

案内標識にしたがって、ダム堤体まで歩いていき、ダム堤体中央のエレベーターに乗って、ダム堤体内部へと下りていきます。

こともの集団

小里川ダムの堤体内部は、そもそも見学用に造られているので、通路が広くなっています。小学生・中学生などが団体で、見学に訪れても大丈夫そうです。

結局その日一日で、小渋(こしぶ)ダムと小里川ダムの、2ヶ所のダム堤体内部を見学してしまいました。

山間部からようやく高速道路へ

帰りは、県道33号線と県道20号線を乗り継いで、瑞浪市の市街地あたりの国道19号線へと出ました。

ここまで来ればもうこっちのもの。
国道19号線で少し西に進み、交差点「薬師」で北へ右折して、県道47号線に入りました。

そして、そのまま瑞浪インターチェンジから、中央自動車道に乗って帰りました。

あとがき

笑顔でドライブ

結局3日間で、ボクはかなりの距離を運転したことになりました。
しかし、過去に通ったことがある道路も多かったので、それほど迷いませんでした。

また今考えると「もっとちゃんと訪れておけばよかった」と思う場所も多くできました。
そこは、これからまた訪れるのが楽しみです。

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