【滋賀】あじさいで有名なだるま寺と池原そば道場 その1 (久澤山全長寺篇)

神社仏閣めぐり
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久しぶりに福井方面へ向かっていたら、急に福井県敦賀市杉箸(つるがし すぎはし)にある、そば処「又八庵」の蕎麦が食べたくなりました。

北陸自動車道の木之本インターチェンジの入り口から、国道365号線に入って北上し、途中から県道140号線で福井県に抜けることにします。

通行止めをする警察官

ところが県道140号線の入り口には警察官がいて、通行できなくなっていました。
どうやら相互通行の「柳ヶ瀬トンネル」で、事故でもあったようです。

というわけで、来た道を引き返すことにしました。

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全長寺にちょっと寄り道

さてしばらく国道365号線を南下すると、全長寺への道を示す案内板を発見しました。

実は国道365号線を走っていたとき、交差点「余呉湖口」の南の方で、達磨大師(だるまだいし)の肖像が描かれた、全長寺の巨大な看板をいつも見かけています。

お寺

今まで、そのお寺がどこにあるのか、さっぱり知りませんでした。
しかし、これも何かの縁なので、ちょっと寄り道してみることにします。

案内板を西に曲がって橋を越え、すぐに斜め左へ進路を変えて田んぼの中の農道を進むと、全長寺の駐車場に着きました。

全長寺とは

達磨大師

久澤山全長寺は、禅宗の一つである曹洞宗(そうとうしゅう)のお寺です。
それゆえ、禅宗の開祖である達磨大師を尊び、「達磨大画像」があることで有名です。

あじさい

また、アジサイやモミジのお寺としても有名なようです。
たくさんの参拝客が訪れるようで、お寺の道路を挟んで南側にも広い駐車場があります。

ただし今は真冬なので、参拝客の姿はほとんど見られません。
駐車場も空いてたので、自動車に乗ったまま境内の中に入り、本堂の正面に駐車しました。

あじさいとだるま寺 〜 全長寺 滋賀県長浜市

参道の入り口から

全長寺の参道入り口

全長寺の参道入り口

まずは参道の入り口まで戻り、いろいろと見ながら歩くことにしました。

気になったのは、本来なら真っ直ぐであるはずの参道が、L字に曲がっていることです。
周辺を見回すと耕地整理がされているようなので、やむを得ずこうなったようです。

季節さえ良ければ、アジサイの花がいたるところで咲き、混雑しているのでしょう。
しかし、残念ながらそのような風景は見られません。

一人で気ままに参道を歩いてみました。

拝観時間の合間(お昼休憩)

拝観入り口

拝観入り口

さて本堂の入り口に到着すると、拝観案内があって、内部の見どころが書かれています。

折角来たので中を見ることにし、拝観料を納めるため引き戸を開けて中に入りました。
すると、そこにあったのは拝観時間を案内する立て札です。

お昼の12時から13時半までは、お昼休憩のため拝観できないみたいでした。
訪れたときはまさにお昼休憩の真っ最中、何と運の悪いこと。

これも働き方改革の一環なのでしょうね。

七福神の石像

ところで、全長寺の境内のいろんな場所には、石でできた七福神が置いてあります。
なんとなく道すがら探してみましたが、そのうちの 6体しか見付けられませんでした。

えびす

恵比寿さんは、釣り竿を担いで鯛を持っているので、きっと目立つはずです。
見つからないなんて、一体どこに置いてあるのでしょう?

また今度、本堂を拝観しに行ったときにでも、探してみます。

拝観は諦めて出発

達磨大師の石像と全長寺本堂

達磨大師の石像と全長寺本堂

さてそれでは、本堂の拝観を諦めて全長寺から出発することにします。
そもそもは蕎麦を食べに行く途中だったので、お腹も空いていました。

道路にそば屋の白い幟(のぼり)が立っていたので、きっと近くにあるはずです。

【滋賀】あじさいで有名なだるま寺と池原そば道場 その2 (池原そば道場篇)
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