【滋賀】あじさいで有名なだるま寺と池原そば道場 その3 (焼き鯖寿司篇)

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久しぶりに国道365号線を通って、滋賀県から福井県へ抜けよう思っていたところ、県道140号線の入り口に警察官がいて、通行止めになっていました。

冬の間、国道365号線の福井県側は通行止めなので、余呉高原のスキー場に行くのでなければ、もうこれ以上進んでも無駄です。

というわけで来た道を引き返し、たまたま見つけた全長寺に参拝しました。
近くの蕎麦(そば)屋で温かい蕎麦(そば)も食べたので、もう帰ることにします。

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焼き鯖寿司のお店に立ち寄る

さて全長寺からの帰り道、国道365号線を南下していたときのことです。
行きしなに見付けておいた、焼き鯖寿司のお店を探しながら、自動車を走らせていました。

ところがお店の駐車場の北側には、複数の自動販売機とバスの待合所が並んでいます。
自動車からだと、お店がそれらに丁度隠れてしまって、まったく見えません。

自動車を運転する男性(てへへ)

気付いたときは、もう店の前を通り過ぎたあとでした。
ただ、どうしても寄りたいので、道幅が広くなったところで方向転換し、戻ってきました。

さんとく三太郎に到着

焼き鯖寿司「さんとく三太郎」

焼き鯖寿司「さんとく三太郎」

その鯖寿司のお店の名前は「さんとく三太郎」といいます。

外観は黒を基調としていて、ちょっとシックな佇(たたず)まいとなっています。
それゆえ周りの景色に馴染んでいて、いい雰囲気を醸(かも)し出していました。

焼き鯖寿司

ただ余程の自信があるでしょう、店の看板や青い垂れ幕には「焼き鯖寿司」の文字が、デカデカと顕示してあります。

「鯖」の文字の中に隠れている魚のシルエットも、デザインが洒落ています。
滋賀県鯖寿司|さんとく三太郎
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おいしそうな鯖寿司

三太郎の鯖寿司と焼き鯖寿司

三太郎の鯖寿司と焼き鯖寿司(竹の皮に包まれてます)

さて「さんとく三太郎」のメインは、鯖寿司です。
しめ鯖を使った「鯖寿司」と「焼き鯖寿司」の 2種類が置いてあります。

もちろん、どちらの味も確かめたいので、それぞれ 1本ずつ買ってきました。

最近の鯖寿司は有名になってきたせいか、価格が高くなっていることが多くなりました。
しかしこのお店は、2本合わせて 3千円弱でしたので、お求めやすい価格になっています。

ビワマスを使った商品も

マス

なお、琵琶湖の固有種であるビワマスを使った商品も置いてありました。
「ビワマス棒寿司」をはじめ、「ビワマス昆布巻き」や「ビワマススモーク」もあります。

ビワマスは漁獲量が不安定のようで、希少価値が付きます。
ビワマスを使った商品はサバのそれよりも高いので、今回は買うのを止めておきました。

養殖などでビワマスの漁獲量が安定するまでは、米原駅西口そばの井筒屋の「元祖鱒寿し」やスーパーの駅弁祭りで「富山ますのすし」を買って食べることにします。

あとがき

お店の方によると、「さんとく三太郎」はすでに 1年ぐらい営業されているそうです。

ただ普段ボクが国道365号線を通るときは、福井県に行くときです。
すると福井県でお土産を買ってしまうので、帰りにこのお店には寄ることはありません。

今回は通行止めのお蔭で、滋賀県長浜市余呉町(ながはまし よごちょう)を何ヶ所か見て回れました。

たまには通行止めも良いものです。
なお、鯖寿司はどちらも生姜青じそが利いていて、とても美味しかったですよ。

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