【岐阜】岐阜市の百々ヶ峰へ三田洞から その1 (駐車場から長い丸太階段へ篇)

超低山登山
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岐阜県岐阜市(ぎふし)には、百々ヶ峰(どどがみね)があります。
以前、山県市の大桑城跡(おおがじょう あと)に登ったとき、山頂の展望パネルで存在を知りました。

初めて見る山の名前だったのですが、ふもとには岐阜県運転免許試験場があります。
知らず知らずのうちに、近くまで行っていたようです。

森の中を歩く人たち

調べてみると百々ヶ峰は、ながら川ふれあいの森として、遊歩道や展望台などが整備されているようです。
駐車場が山の東西に用意されているので、まずは西の三田洞側から登ってきました。

ながら川ふれあいの森 |
ながら川ふれあいの森は、岐阜市北東部に位置し岐阜市最高峰の百々ケ峰を擁しています。管理区域の中には約20kmの遊歩道と約8kmの管理道が廻らさせており、キャンプやハイキング等が楽しめます。
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ながら川ふれあいの森 三田洞駐車場へ

ということで、ながら川ふれあいの森の三田洞側にある駐車場へ向かいました。
県道77号線(岐阜環状線)の福光あたりの交差点で北へ曲がったら、東側の山に沿って進みます。

住宅街に入ったら、案内標柱のある丁字路で右へ曲がって、緩やかな上り坂を山の奥へ進みました。
三田洞神仏温泉の駐車場を突っ切ると、「ながら川ふれあいの森」と書かれた看板があります。

三田洞神仏温泉の駐車場は公道の両側にあって、しかも境界が判りづらくなっています。

自動車を停めたら、駐車場の端に設置されたながら川ふれあいの森案内図で、おおよその道順を確認しました。
登山を開始する前には、近くの四季の森センターのトイレで、用事を済ませておきます。

管理道ゲートを通り抜けて

さてあたりを見回してみると、多くの人はまず舗装された管理道を登っていくようです。
ボクも真似して管理道ゲートの通用門を通り抜け、森の奥へ歩いていくことに。

案内図によると、舗装道路をすこし下ったところから、遊歩道が始まっていました。

ほどなく分岐点があったので、舗装道路とは別れて展望あずま屋の方へ登っていきました。
このあたりはまだ道幅が広いので、管理車両でも登っていけそうです。

あとは分岐点ごとに設置されている案内板にしたがって、遊歩道を登っていきました。
派手なチェックポイントも立てられていたので、オリエンテーリングも楽しめるようです。

展望あずま屋の上段から

しばらく坂道を登っていくと、前方に展望あずま屋が見えてきました。
一旦休憩したかったのですが、別の集団が使用しているので、あまり近寄らないことにします。

右側に細い迂回路があったので登ってみると、てっぺんに丸太ベンチが置かれていました。
展望あずま屋より一段高い場所から、景色を見渡せるようです。

雪山

はるか遠く池田山の上からは、雪を頂いた伊吹山がすこしだけ顔をのぞかせていました。
地元では頻繁(ひんぱん)に見ているのですが、遠くから見ると何だか有り難みを感じます。

延々と続く丸太階段

あとから来る人のことを考えて、展望場所からはすぐに出発しました。
しばらくなだらかな尾根筋を歩いていると、ベンチのある分岐点を通り過ぎます。

木立の向こうに丸太が見えたので近づいてみると、丸太階段が上の方まで延々と続いていました。
途中で一時的に平坦になることもありましたが、すぐにまた長い階段が始まります。

ふと右側の空を見上げると、これから歩く予定の百々ヶ峰西峰がそびえていました。
まだまだ道のりは長そうです。

さらに百々ヶ峰を登っていきます。

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