【岐阜】岐阜市の百々ヶ峰へ三田洞から その4 (反射板から諏訪神社へ下山して篇)

超低山登山
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岐阜県岐阜市(ぎふし)には、百々ヶ峰(どどがみね)があります。
以前、山県市の大桑城跡(おおがじょう あと)に登ったとき、山頂の展望パネルで存在を知りました。

調べてみると百々ヶ峰は、ながら川ふれあいの森として、遊歩道や展望台などが整備されているようです。
駐車場が山の東西に用意されているので、まずは西の三田洞側から登ってきました。

ながら川ふれあいの森案内図
ながら川ふれあいの森案内図

百々ヶ峰頂上から、西峰頂上を経由して、真福寺山の反射板に着きました。

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行くも帰るも、ヤマザクラ道

ヤマザクラ道下り口
ヤマザクラ道下り口

山を下りるために、真福寺山反射板(無給電中継装置)のまわりを時計回りに歩いて行きます。
すると、ヤマザクラ道の下り口を表す案内板を見付けました。

サクラ

かつてこの一帯は山火事(2001年発生)に遭ったため、跡地に 600本ほどの樹木が植えられたそうです。
ソメイヨシノやニセアカシアもありましたが、根付いたのはヤマザクラばかり。

ヤマザクラ道案内図
ヤマザクラ道案内図

折角のヤマザクラを多くの人に見てもらうため、廃れていた登山道を整備して通れるようにしたのだとか。
ただ途中から道が険しくなるので、進むか戻るかは自己責任で、とのことでした。

諏訪神社への急勾配の下り坂

さて真福寺山の反射板のまわりを歩いていると、登山道の下り口が他にもありました。
ただ出来るだけ三田洞の近くへ下りたいので、さらに奥へ歩いていきます。

三田洞へ下りられる道は見つからず、程なく登山道は下り始めて、次第に勾配が急になっていきました。
下りていく途中で顔を上げると、手前に鶴山が、奥に城ヶ峰が見えています。

険しい岩場を下り終えたところにあった分岐点では、諏訪神社の方へ進みました。
しばらく下りていくと、木立の向こうに諏訪神社の本殿が現れます。

諏訪神社の本殿を経由せずに、拝殿へ下っていく道もあります。

諏訪神社から三田洞側駐車場へ

諏訪神社本殿からは石段を下りて、参道を逆方向へ進むと、石鳥居から表へ出られました。
ちなみに参道脇には岩崎公園があるので、ちょっと休憩もできます。

あとは百々ヶ峰のふもとの道を、時計回りに歩いていきました。
大通りではないので歩道は無く、自動車が頻繁(ひんぱん)に行き交うので、注意が必要です。

途中の道路脇には、かつて街道だったころの名残であろう、自然石の道しるべが立てられていました。
三田洞公民館を通り過ぎれば、ながら川ふれあいの森への入り口はもうすぐです。

あとがき

今回訪れたのは、百々ヶ峰に整備されたながら川ふれあいの森です。
駐車場が東西にあったので、まずは西の三田洞側から尾根筋をぐるっと回ってみました。

百々ヶ峰のことは、つい最近まで知らなかったのですが、地元では有名な山のようです。
山頂だけでなく山中の至るところで、たくさんの登山者とすれ違いました。

山の頂上で叫ぶ

次回は東の長良側から登ってみることにします。
なるべく同じ道を歩かないようにしたいのですが、百々ヶ峰頂上へは登るつもりです。

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