【岐阜】岐阜市の百々ヶ峰で雨に降られて その2 (西峰から三田洞展望広場経由で篇)

超低山登山
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岐阜県岐阜市(ぎふし)には、百々ヶ峰(どどがみね)があります。
山全体がながら川ふれあいの森として整備されており、市民の憩いの場になっているようです。

ということで、久しぶりにながら川ふれあいの森へ行ってきました。
源太峰まで足を伸ばすつもりでしたが、雨が一向に収まらないので途中で退場しています。

ながら川ふれあいの森ルート案内図
ながら川ふれあいの森ルート案内図

ながら川ふれあいの森三田洞駐車場から、西峰を目指して登っていき、迂回路を通って、百々ヶ峰と西峰を結ぶ尾根筋に出ました。

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三田洞展望広場への道

さて西峰からは、まだ訪れていなかった三田洞展望広場へ行くことにしました。
百々ヶ峰の中腹にあるので、坂道をどんどん下っていきます。

坂道の途中で景色を眺めると、降り始めた雨のせいで景色はすっかり霞(かす)んでいました。
天気予報によると岐阜市は「くもり」だったのですが、イマイチ当てになりません。

当日は日本上空に強い寒気が流れ込み、場所によっては雪や霰(あられ)も観測されました。

管理道を渡ったら、さらに坂道を下っていきました。
ちょっと寄り道するつもりだったのですが、結構下っていくので、戻って来られるか心配になります。

三田洞展望広場からの眺め

ということで三田洞展望広場まで、遊歩道を下ってきました。
雨がなかなか降り止まないので、あずま屋の下には雨宿りしている集団がいます。

展望パネルのある場所から三田洞方面を見渡すと、雲の間から青空が見えていました。
ただ依然として西の空には、厚い雲が控えているので油断できません。

三田洞展望広場展望パネル
三田洞展望広場展望パネル(水滴つき)

ちなみに天気が良ければ、徳山ダムの北にそびえる能郷白山まで見えるようです。
なお三田洞展望広場から見える山のうち、舟伏山は山県市に、古城山は美濃市にあるものです。

管理道を白山展望広場へ

さて遊歩道を登って管理道をショートカットしたら、そのまま白山展望広場へ向かって歩き出しました。
天気も良くなってきて、暖かな日差しが心地よく感じます。

以前休憩した管理道交差点B のトイレを通り過ぎると、いよいよ下り坂が始まりました。
休憩できる場所が意外にあるので、管理道を歩くのも悪くないかも知れません。

ところが白山展望広場に着くころには、雨が本降りになってしまいました。
源太峰へと続く山道の入り口があるのですが、行くのは断念して帰ることにします。

権現山を越えて

三田洞駐車場へは、百々ヶ峰頂上の北東側にある権現山を越えて戻ることにしました。
以前一度登っておりゴールが判っているため、意外とラクに登っていけます。

権現山頂上を越えて下り始めると、前方にカラフルな集団が道幅いっぱいに溜まっていました。
ゴツゴツした岩場の手前で、下りるのを躊躇(ためら)っているようです。

そういえばむかし、スキー場のゲレンデでも同じ光景を目にしました。
コブコブの急斜面の手前で、スキー初心者たちが横一列に並んでいたのを。

さらに権現山を下っていきます。

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