【岐阜】岐阜市の百々ヶ峰で雨に降られて その3 (桜の広場とキャンプ場篇)

超低山登山
この記事は約3分で読めます。

岐阜県岐阜市(ぎふし)には、百々ヶ峰(どどがみね)があります。
山全体がながら川ふれあいの森として整備されており、市民の憩いの場になっているようです。

ということで、久しぶりにながら川ふれあいの森へ行ってきました。
源太峰まで足を伸ばすつもりでしたが、雨が一向に収まらないので途中で退場しています。

ながら川ふれあいの森ルート案内図
ながら川ふれあいの森ルート案内図

西峰の近くから、三田洞展望広場へ下ったあとは、源太峰へ行くため、白山展望広場まで行きましたが、雨が止まないので三田洞駐車場へ戻り始めました。

スポンサーリンク

谷あいの桜の広場

さて権現山から北西へ伸びる尾根筋は、以前歩いたことがあるので、管理道まで下りてきました。
管理道を三田洞駐車場の方へ歩いていると、至るところに休憩所が用意されています。

そのうち「桜の広場」と名付けられた、サクラの木だらけの休憩所に着きました。
あまり大きくはないですが、休憩用のログハウス風建物も奥の方に建てられています。

桜の広場のログハウス風建物
桜の広場のログハウス風建物

ログハウス風建物に近寄ってみると、その向こう側に橋が架けられていました。
遊歩道を通って、三田洞展望広場まで登っていけるようです。

気候性地形療法ウォーキングコース「クアの道®」

百々ヶ峰・ながら川ふれあいの森コース
百々ヶ峰・ながら川ふれあいの森コース

その桜の広場には、気候性地形療法についての説明板が設置されていました。
自然を活用する運動療法のことで、森や山の斜面を歩くことにより疾病予防と健康増進を図るものです。

ながら川ふれあいの森には、気候性地形療法を実践するためのウォーキングコースが設定されています。
ドイツ語の療養場所を意味する「クア オルト」に因んで、「クアの道®」と名付けられています。

折角なので、すこしだけクアの道®を歩いてみました。
池のほとりの橋を渡ったり、滝から音が聞こえてきたり、と飽きさせない工夫がなされています。

歩き始めたときに見掛けた深緑色の案内板は、これだったようです。

神社にお参り、キャンプ場で雨宿り

クアの道®の途中で青い橋を渡ると、「吉野神社」という古びた社殿がありました。
石碑があるので、弘法大師空海と水に関する因縁がありそうです。

まさか、空海が錫杖を地面に突き立てたらが湧き出した、のではないでしょうね。

すこし遠回りになりますが、キャンプ場の方へ歩いてみました。
ながら川ふれあいの森は、市民ボランティアの手によって、森林保全活動が行われているそうです。

キャンプ場の入り口にあるトイレまで来たら、雨が本降りになってしまいました。
源太峰へ行くのを諦めたのは、正解だったようです。

あとがき

今回の一番の目的は源太峰へ登ることだったのですが、結局断念する羽目になってしまいました。
天気予報を見てきたのですが、日本上空に流れ込んだ寒気が強すぎたようです。

ただこれまで行くことのなかった場所を、いろいろ訪れられました。
これはこれで良かったのかも知れません。

山の頂上で叫ぶ

源太峰へは日を改めて、天気のいい日に登ることにします。
くもりの日とは違って、素晴らしい景色が広がっているに違いありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました