【山梨】塩山の恵林寺と裂石温泉に行った話 その1 (勝沼ワイナリー篇)

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以前、まだ東京で働いていたころ、プロジェクトで仲良くなった人たちと男 4人で、晩秋の山梨県の裂石温泉(さけいし おんせん)に行ってきました。

皆それぞれ別の会社だったのですが、仲良くなって普段からよく飲みに行っていました。
そのときに、話しの流れでボクが旅行の幹事を引き受けたのです。

インターネット検索

自宅に帰ってネットで温泉を探していたら、変わった名前の温泉があったのでそこに決めて、みんなで一泊してきました。

まずは塩山駅へ

裂石温泉は、東京方面から青梅街道(おうめ かいどう)を通って、大菩薩峠(だいぼさつ とうげ)を越えたところである、山梨県甲州市(こうしゅうし)にあります。

塩の山

最寄り駅は JR中央本線の塩山駅なので、JR新宿駅から特急スーパーあずさに乗って行くことになります。

現在は変更になっている知れませんが、当時は駅構内が工事中で、JR新宿駅の特急あずさ・かいじのプラットフォームがかなり遠く、乗り換えがたいへんでした。

特急あずさと言えば

狩人

そう言えば昔、兄弟デュオの狩人(かりゅうど)という歌手が、「あずさ2号」という歌を歌って、大ヒットしましたね。

特急あずさ

確か、新宿駅から 8時ちょうどのあずさ2号に乗って、元恋人が知らない他の男性と 2人で旅に出るという歌詞でした。

現在、新宿発松本方面行きの特急あずさには、奇数番号を付けることになっています。

ということで、悲しいかな偶数番号であるあずさ2号は、松本発東京方面行きになってしまいました。

ぶどう畑が広がる甲府盆地

さて、特急スーパーあずさに乗っていくと、JR勝沼ぶどう郷駅のあたりから甲府盆地を迂回して、ま~るく甲府盆地の縁(ふち)を走るようになります。

電車の窓から甲府盆地を見下ろすと、広大なすり鉢状になっている地形を見られるので、乗っていてなんだか楽しくなりました。

ぶどう農家

また有名な勝沼のぶどう畑が広がっていて、これから飲むワインが楽しみでした。
その甲府盆地の北側にあるのが、目的のJR塩山駅です。

勝沼ワイナリーへ

実は当日、4人のうち 2人が仕事の都合で遅れるとのことで、2人だけ先にJR塩山駅に到着していました。

まずは、2人でどこかに行こうと言う話になり、駅の観光案内板などを参考にして、南の方にある勝沼ワイナリーに行くことに。

歩く男性

ただ、次のバスの時間までは、かなり時間があります。
タクシーが勿体なくて結局、男 2人で勝沼ワイナリーまで歩いていくことにしました。

横になった樽

約30分後ワイナリーに着いたときには、晩秋の空の下を歩いたのでそんなに汗をかかなかったとはいえ、2人ともヘトヘトでしたよ。

勝沼ワイナリーの見学とワインの試飲

勝沼ワイナリーでは無料で、ワイナリーの見学ができます。
係りの方が案内してくださるコースもあるのですが、2人なので自由に資料館を見学してきました。

グラス

見学が終わったら、次はいよいよ無料でワインの試飲です。
あまりたくさん飲んでもあとが辛いので、3色ほど飲んだらもうやめておきました。

テイスティングをするソムリエ

普段ワインなんかほとんど飲まないので、結局味の違いなど判らないのです。
以前何度か料理の席で、テイスティングをしたことがありますが、毎度ドキドキでした。

塩山駅でもう 1人と合流

さて、勝沼ワイナリーの前からタイミング良くバスに乗って、JR塩山駅南口まで戻りました。

すこし前に、仕事で遅れた 1人から、携帯電話で到着時刻の連絡が入っています。
しばらく待っているとその人の電車が到着し、無事に合流できました。

武田信玄

その人は歴史に興味があるそうで、甲斐の国を治めていた武田信玄(たけだしんげん)に縁(ゆかり)のお寺に行きたいそうです。

ということで遠いそのお寺に行くため、JR塩山駅南口から 3人でタクシーに乗り込みました。

次は、恵林寺に向かいます。

【山梨】塩山の恵林寺と裂石温泉に行った話 その2 (恵林寺でほうとう篇)
以前、まだ東京で働いていたころ、プロジェクトで仲良くなった人たちと男 4人で、晩秋の山梨県の裂石温泉(さけいし おんせん)に行ってきました。 まずは早く着いた 2人で勝沼ワイナリーに行き、ワインを試飲してきました。 次は JR塩山駅で合流した 3人目と一緒に、恵林寺(えりんじ)に行きます。 ...

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