【岐阜】揖斐郡大野町の絆の森から森林散策 その1 (絆の森コースとトンネルコース篇)

超低山登山
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岐阜県揖斐郡大野町(いびぐん おおのちょう)には、絆の森(きずなのもり)があります。
以前大谷山の森林散策コースを歩いていたときに、偶然見つけました。

古い森林散策コース案内には描かれていないので、追加で整備されたのでしょう。
まだ歩いたことのなかった 4つの森林散策コースを、絆の森から一通り歩いてきました。

大谷山・滝谷山森林散策コース
大谷山・滝谷山森林散策コース
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絆の森の駐車場へ

まずは、絆の森の一番奥にある駐車場へ向かいました。
国道303号線の交差点「中之元」から道なりに北上して、大谷トンネル手前の交差点で西へ左折します。

しばらく県道265号線を西へ走ったのち、道路案内標識「絆の森->」で北へ右折しました。
車一台しか通れないほど狭い道を、注意しながら進んでいきます。

絆の森の敷地に入ると道は、舗装道路から砂利道へ変わりました。
轍(わだち)をたどって奥へ進み、トンネルを通り抜けると、絆の森の駐車場に着きます。

絆の森コースを登り始める

自動車を端に停めたら、駐車場の隅にある丸太階段から絆の森コースを登り始めました。
獣害防止柵の扉を通り抜けたら、しっかりと戸締まりをしておきます。

連日続いた長雨のせいか、散策道はしっとりと濡れており、谷川の水も多いように感じられました。
しばらく緩やかな坂道を歩いていくと、急勾配の丸太階段が始まります。

丸太階段を登っていった先には、トンネルコースへの分岐点がありました。
まだ歩いたことがないので、トンネルコースを下って一旦、絆の森へ戻ることにします。

トンネルコースを下って

さてトンネルコースを下っていくと、別の谷川が流れていました。
坂道は谷川に沿って下っていきます。

するとトンネルコースの名前の由来になった「大谷トンネル」の上に出ました。
そのままトンネルの上を横切って、草むらの中を下りていきます。

山側のすこし高い場所に続く緩やかな散策道を歩いていくと、無事に絆の森に出られました。
ちなみに散策道の下は湿地帯になっており、木道で巡れるようになっています。

絆の森コース終点へ

ふたたびトンネルコースへの分岐点まで戻ってきたら、絆の森コースの続きを登っていきました。
急勾配の丸太階段が続くので、休みながら登っていきます。

ひとしきり丸太階段を登ると、山道の勾配が緩やかになって、前方に道らしきものが見えてきました。
立て看板があるので、どうやら絆の森コースの終点に着いたようです。

ということで、とりで跡コースの途中に合流しました。
絆の森コーストンネルコースも短いコースだったので、意外に早く歩き終われます。

つぎは展望コースの方へ行きます。

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