【岐阜】揖斐郡大野町の運動公園から森林散策2 その1 (駐車場から古墳コースへ篇)

超低山登山
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以前、岐阜県揖斐郡大野町(いびぐん おおのちょう)の運動公園に行って、そこから大谷山の森林散策コースを歩いたことがあります。

いろんなコースをたどったのですが、バラエティーに富んでいて、かなり楽しめました。
しかし、まだ歩いていないコースがいくつか残っていたので、歩いてきました。

森林散策コース案内
森林散策コース案内
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大野町運動公園の駐車場ふたたび

大野町運動公園へは今回も、国道303号線の交差点「大野交番西」から道なりに北上して、案内標識が出ている信号機のある交差点で西へ左折しました。

大野町運動公園の案内図
大野町運動公園の案内図

運動公園の中を奥まで進むと、道路の両側にウナギの寝床のような駐車場があります。
駐車場(第2駐車場)の手前で右折して、トイレの近くに自動車を停めました。

今回はまず、古墳コースを登っていくことにします。
古墳コースの登り口へ行くため、まずはホタル野外ミュージアムの川沿いの道を歩くことにしました。

ホタル野外ミュージアムは工事中

しかしその日は運悪くホタル野外ミュージアムの南側が工事中になっていました。
そのためホタル野外ミュージアムの入り口に柵が置かれ、全体が立入禁止になっています。

仕方がないので、すこし回り道をすることにしました。

古墳コースの登り口
古墳コースの登り口

さて自動車が頻繁(ひんぱん)に行き交う道路を西へ歩いていくと、古墳コースの登り口に着きました。
いつものように獣害防止柵があったので、通ったあとはしっかりと戸締まりをしました。

ちなみに道路を挟んで南側には、大きな古墳がいくつも点在する野古墳群があるようです。

古墳コースの迷いの分岐点

古墳コースの登りはじめは、道の真ん中が深くえぐれていたので、とても歩きにくくなっていました。
きっと台風や大雨のときに、窪(くぼ)んだ道を水が流れて、土を流してしまったのでしょう。

200メートルほど気をつけて登っていくと、ようやく歩きやすい山道に戻りました。
ただ石ころがたくさん、落ち葉に紛れ転がっているので、注意が必要です。

案内の多い分岐点
案内の多い分岐点

ひたすら山道を登っていると、案内の多い分岐点に着きました。
見たことがないコース名もあるので、一体どちらに進めば良いのか判らなくなります。

しばらくの間、考え込んでしまいました。

二手に分かれる古墳コース

古墳コースの尾根筋

しばらく悩んだ末に、すこし戻ったところから始まる尾根筋を登るコースを登ることに。
結局古墳コースなので、どちらを進んでも、同じところに出るのでは?と考えました。

いざ古墳コースを登っていくと案の定、とりで跡コースに合流しました。
どうやら古墳コースは、とりで跡コースの直前で二股に分かれて、合流していたようです。

次はとりで跡コースを登っていきます。

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