【岐阜】揖斐郡大野町の運動公園から森林散策2 その4 (見晴らしコースと絆の森篇)

超低山登山
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以前、岐阜県揖斐郡大野町(いびぐん おおのちょう)の運動公園に行って、そこから大谷山の森林散策コースを歩いたことがあります。

いろんなコースをたどったのですが、バラエティーに富んでいて、かなり楽しめました。
しかし、まだ歩いていないコースがいくつか残っていたので、歩いてきました。

森林散策コース案内
森林散策コース案内

とりで跡コースを、終点である花立峠から歩き始めて、起点の牛洞坂まで歩いてきました。

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見晴らしコースを終点から

見晴らしコースの終点
見晴らしコースの終点

さて牛洞坂からとりで跡コースを登って、ふたたび見晴らしコースとの合流地点まで戻ってきました。
ここからは見晴らしコースを歩いていきます。

見晴らしコースは尾根筋を歩く山道で、多少の緩急こそあれ、そのほとんどが下り坂でした。
ただコース名に「見晴らし」と付いているのに、見晴らしは良くありません。

見えるのは地面の落ち葉と、どこまでも続くブナの木とナラの木の雑木林です。

丘の上に建てられた祠

しばらく下りていくと、見晴らしコースにはめずらしく、上り坂が始まりました。
高い場所に登るということは、見晴らし台が期待されます。

斜面を登っていくと、丘のてっぺんに小さな祠(ほこら)がありました。
祠の周りには石で出来た玉垣が巡らされ、また参道には石段が整備されています。

祠の前が広場になっていたので、そこからも周囲を見回してみました。
しかし雑木林が邪魔をしています。

見晴らしコースの見晴らしは、残念ながらどこももうひとつのようです。

見晴らしコースの登り口へ

丘の上の祠からは、左右交互に設置された階段を下りていきました。
途中の岩場を通り抜けると、斜面が急勾配になり、道が左の方へ下がっていきます。

見晴らしコースの起点
見晴らしコースの起点

ということで、何とか見晴らしコースの起点に着きました。
案の定、獣害防止柵が設けられています。

絆の森を発見

あとは山のふもとを、大野町運動公園の方へ歩いていくだけです。
東に向かって歩いていると丁字路があって、奥へと続く道の入り口で絆の森案内図を見付けました。

絆の森案内図
絆の森案内図

とりで跡コースを歩いている途中で見かけた絆の森コースは、この絆の森へとつながっているようです。
ただ今回は、山歩きをしてすっかり疲れていたので、行くのを止めました。

県道266号線をくぐったところには、駐車場もあるようなので、また後日訪れることにします。

あとがき

今回の散策によって、大谷山の森林散策コースのうち、歩いていないのは滝まわりコースだけになったのかと思っていました。

しかし絆の森から始まる森林散策コースが、まだ残っていたようです。
大野町での森林散策は、まだまだ終われそうにありません。

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