【岐阜】揖斐郡大野町の運動公園から森林散策3 その4 (展望平から雁又山頂上へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県揖斐郡大野町(いびぐん おおのちょう)には、大野町運動公園があります。
野球場や運動場のほか、近くの大谷山には森林散策コースも整備されています。

以前いろんなコースを歩いてみたのですが、バラエティーに富んでいて、かなり楽しめました。
最後に滝まわりコースが残っているので、締めくくりに登ることにします。

森林散策コース案内
森林散策コース案内

滝まわりコースを、夫婦岩?から終点の滝谷山頂上まで登ったあとは、コース外の雁又山登山ルートの途中にある御嶽山展望平まで来ました。

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登山ルートに点在する、展望台群

さて御嶽山展望平から雁又山に向かって歩きだすと、すぐまた別の展望台がありました。
いろいろな山が見えますが遥か遠くなので、どれもこれも霞(かす)んでいます。

さらに尾根筋を歩いていくと、大きな丸太ベンチのある展望台に着きました。
木が生い茂っているため眺望は良くありませんが、他に人がいなければ寝っ転がるのに良さそうです。

雁又山登山ルート終盤の広場からは、採石場の向こうに百々ヶ峰(ももがみね)が見えました。
すこし移動して見る角度を変えると、岐阜城のある金華山も辛うじて見えます。

雁又山頂上と展望台からの眺め

ということで、ようやく雁又山頂上に着きました。
山頂は広々としており、周囲の一段下がったところが平らなので、砦跡なのかも知れません。

山頂南側の一段下がったところには、見晴らしの良い展望台がありました。
丸太ベンチや切り株イスなどがあるので、景色を見ながらの休憩にはもってこいの場所でしょう。

地球平面説

展望台からは、広大な濃尾平野を見渡せました。
地平線?が微(かす)かに丸みを帯びているので、地球が丸いことを実感できます。

雁又山頂上から先は、立入禁止

展望台横の注意書き
展望台横の注意書き

さて雁又山から下山するため、他の登山道を探していると、立入禁止の注意書きがありました。
山林所有者のご厚意で登らせてもらっているので、指示には従います。

山頂を越えて北側へ下りてみると、またしても立入禁止の注意書きがありました。
なお山頂東側には、大量の枯れ枝でバリケードが築かれています。

登山者に開放されているのは、どうやら滝谷山から雁又山へと続く登山ルートだけのようです。
仕方がないので来た道を戻って、正規コースで下山しました。

あとがき

以前、滝谷山頂上まで登ったときは、野村城跡のある大谷山から城跡探索コースを通りました。
登ったり下ったりを繰り返す道なので、たいへん疲れたことを憶えています。

今回は滝まわりコースで、ふもとから直接、滝谷山頂上まで登ってみました。
ほとんど上り坂ばかりだったので、あっさりと山頂に着いてしまい、物足りなかったぐらいです。

滝

ただ心残りは、滝まわりコースの名前の由来になった金尾滝を見られなかったことです。
気が向いたら一度、見に行ってみたいと思います。

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