【岐阜】不破郡関ヶ原町今須の下明谷から祖父谷へ その4 (谷川から林道へ篇)

超低山登山
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

岐阜県不破郡関ヶ原町(ふわぐん せきがはらちょう)の南西半分は、今須とよばれる地区です。
かつては旧中山道の今須宿があって大変栄えたのですが、現在はその面影を残すのみです。

面積 関ヶ原町:49.28平方キロメートル、今須地区:24.94平方キロメートル

今須地区は人の住んでいる面積が狭く、ほとんどが山になっています。
ということで、下明谷(げみょうだに)から祖父谷(そぶたに)まで、山中を歩いてきました。

下明谷と祖父谷の間のから、尾根筋を登って、ボンテン山に行く途中で元のまで引き返し、祖父谷へ下りようと横掛け道を進んでみたら、徐々に登っていくので、また元のまで戻ってきました。

急斜面を下りて、谷川沿いを進む

本当はちゃんと山道を通って、ふもとまで下りたかったのですが、仕方がないので急斜面を下りていくことにします。
スギの枯れ葉だらけの斜面をよく見ながら、歩きやすそうな場所を下りていきました。

斜面の土が柔らかくて崩(くず)れやすいので、慣れていない人にはお勧めできません。

何とか谷底まで下りたら、今度は谷川に沿って下流へ歩きます。
至るところに倒木があるので、それを避けたり乗り越えたりしながら進んでいきました。

日かげで水を飲む男性

途中ですこし休憩するため、川縁(かわべり)まで下りて、澄んだ水を手ですくい飲んでみることに。
冷たい水が乾いたのノドを潤(うるお)し、気分を新たにまた歩いていけました。

祖父谷川の河川敷を歩いて

祖父谷川の河川敷
祖父谷川の河川敷

谷川に沿ってひたすら歩いていくと、あたりがなだらかな感じになってきました。
結構時間が掛かりましたが、ようやく祖父谷川まで出たようです。

このところ雨がほとんど降っていないので、川を流れる水の量が少なめです。
河川敷が露出していたので、比較的歩きやすく、たいへん助かりました。

さて祖父谷川の中で、水の流れを追いかけていると、広々とした場所に着きました。
最初は工事現場かと思ったのですが、祖父谷川とその支流が合流する地点のようです。

祖父谷林道の上へ

大滝橋を見上げて
大滝橋を見上げて

水が流れていく左の方を見ると砂防ダムがあったので、これ以上祖父谷川の中を進むのは無理のようです。
行き詰まって右を見ると、祖父谷川の支流の上に赤い橋が架けられていました。

道路が通っていそうなので、上まで登れれば、あとは何とかなりそうです。
橋のたもとを見ると、重機が上り下りするためなのか、坂道があったので登っていきました。

林業

この赤い橋は、山奥へと続く大滝林道の入り口で、大滝橋と名付けられているようです。
橋を渡らずに、祖父谷川に沿って道を下っていけば、ふもとの祖父谷集落に行けそうです。

大滝林道を通って大滝方面へ

大滝橋

実は子どもの頃にこの場所まで、数人の同級生たちと一緒に、自転車で来た記憶があります。
大滝橋のたもとに自転車を停めて、大滝林道の奥にある大滝まで歩いて見に行きました。

もう数十年も前のことなので、残っている記憶も断片的です。
せっかく大滝の近くまで来たので、久しぶりに見に行くことにしました。

ということで、初めてに等しい大滝林道を歩いていきます。
歩き始めると大滝までは意外に遠く、止めておけば良かったとすこし後悔しました。

次は大滝を見に行きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました