【岐阜】岐阜市の源太峰で道に迷って その2 (源太峰を越えて篇)

超低山登山
この記事は約3分で読めます。

岐阜県岐阜市(ぎふし)には、源太峰(げんたみね)があります。
以前、大龍寺ながら川ふれあいの森から登ろうとしましたが、二度とも断念してしまいました。

ということで今回は、岐阜県自動車運転免許試験場の裏から登ってきました。
ただ最初の方で道を間違えてしまったので、図らずもヤブの中を登る羽目になっています。

源太峰周辺地図
源太峰周辺地図

ながら川ふれあいの森三田洞駐車場から、運転免許試験場まで歩いたあとは、源太峰に登り始め、道を間違えて、39鉄塔に着きました。

スポンサーリンク

東側の谷筋で仕切り直し

さて 39鉄塔からヤブの中を登っていくと、尾根の上に出られましたが、登山道が見当たりません。
よく判らないので、仕切り直すため東側の谷へ下りてみることに。

尾根を左の方へ歩いていくと、登山道に出られたようです。

すると一面が草ぼうぼうになった谷筋に出られました。
ところが山の方へ歩いていくにしたがって、ヤブの密度が濃くなっていきます。

遭難した男性

もう断念するのは嫌なので、ヤブになった斜面を登ってしまうことにしました。
登れそうな場所を探しつつ、手で枝をかき分けながら、道なき道を無理やり進みます。

源太峰頂上で昼食を

根気よく登っていると、ようやく斜面が緩やかになって、左ななめ前方が明るくなってきました。
ヤブも通り抜けたようなので、明るい方へラクに歩いていけます。

そこは尾根筋に通された登山道で、すぐに源太峰頂上にたどり着きました。
ヒノキの根元には、かつて流行ったギャグをもじった「登頂おつかれ山」の木片があります。

戸田恵梨香さん主演のドラマ「SPEC(スペック)」で、「おつかれやま」のセリフがありました。

源太峰頂上
振り返って源太峰頂上

折角なので源太峰頂上のベンチで、しばらく休憩していくことにしました。
カバンの中から取り出した昼食を、ひとり黙々と食べます。

頂上から百々ヶ峰方面へ

ということで源太峰頂上からは、百々ヶ峰方面へ歩いていきました。
たまに倒木が横たわっていますが、ヤブの中と比べたら、格段に歩きやすいです。

尾根沿いには、至るところに送電鉄塔が建てられていました。
たまに道が判りにくい場所がありますが、先人が目印を残しているので、迷わずに歩いていけます。

福富トンネルの上から

福富トンネル上の送電鉄塔

さて尾根筋を歩いていると、見晴らしの良い場所に着きました。
尾根筋の中では比較的低い場所なので、かつてはあたりを峠道が通っていたと思われます。

丁度、福富トンネルの上にいるようで、ふもとを見ると道路が東西に突き抜けていました。
どうやら三田洞地区と福富地区を結ぶ道路のようです。

西の方角を見ると、自動車学校の広大な教習コースの向こうに眉山(びざん)が見えました。
東の方角には天気が良ければ、岐阜百年公園のはるか向こうに恵那山(えなさん)が見えるようです。

さらに源太峰を歩いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました