【岐阜】岐阜市の源太峰で道に迷って その3 (御嶽山展望所からふもとへ篇)

超低山登山
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岐阜県岐阜市(ぎふし)には、源太峰(げんたみね)があります。
以前、大龍寺ながら川ふれあいの森から登ろうとしましたが、二度とも断念してしまいました。

ということで今回は、岐阜県自動車運転免許試験場の裏から登ってきました。
ただ最初の方で道を間違えてしまったので、図らずもヤブの中を登る羽目になっています。

源太峰周辺地図
源太峰周辺地図

39鉄塔から、ヤブの中を登って、源太峰頂上にたどり着いたあとは、尾根筋を歩いて、福富トンネルの上まで来ました。

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展望窓からはるか遠くの御嶽山を望む

さて福富トンネルの上からふたたび歩き始めると、あたりは岩が多く露出するようになりました。
見上げると権現山が見えるので、ながら川ふれあいの森に近づいてきたようです。

そういえばながら川ふれあいの森は、至るところに岩場のある山でした。
その特徴が、源太峰にも現れているのかも知れません。

程なく北東側に開いた展望窓からは、木曽の御嶽山(おんたけさん)がはるか遠くに見えました。
すそ野は青い空に同化しているので、雪を頂いた山頂だけが浮かんで見えます。

御嶽山のすぐ下は、美濃市の古城山(鉈尾山)です。左の方には誕生山も見えます。

岩盤を登って丸太ベンチ展望所

御嶽山展望地からふたたび歩き始めると、道は急勾配の岩場になりました。
ただ多くの人が通って岩肌がすり減っているので、あまり荒々しさを感じません。

岩場の先には、丸太ベンチの置かれた展望所がありました。
御嶽山だけに限らず、広い範囲に渡って雄大な景色を見渡せます。

源太峰の稜線
源太峰の稜線

また今まで歩いてきた、源太峰の稜線も一望できました。
しばらくは丸太ベンチに座って、吹き抜ける風を堪能していくことに。

小さな祠と二股

さてふたたび百々ヶ峰方面へ歩き出すと、尾根筋の南側に小さな祠(ほこら)がありました。
祠の背後の方角から考えると、御嶽山をお祀(まつ)りしているかも知れません。

祠から程なくのところには、案内が何もない二股の分岐点がありました。
百々ヶ峰方面へ行きたいので、左のなだらかな道を選びます。

細くなった尾根の途中では、チェーンソーで刻まれた階段に足を掛けて、倒木を乗り越えました。
なお源太峰百々ヶ峰との間には切通があるので、一旦尾根筋から下りていきます。

舗装道路をながら川ふれあいの森へ

ということで、山をはさんで東西の地区を結ぶ、峠越えの道路の切通に着きました。
福富トンネルが出来るまでは、きっと往来が多かったことでしょう。

ただもう百々ヶ峰方面へ登る余力がないので、舗装道路を三田洞地区へと下りていきます。
峠越えの道路の終わりには、地元住民の憩いの場である三田洞公園がありました。

あとは山沿いの道を適当に歩いて、ながら川ふれあいの森へ。
何とか無事に源太峰を一周できて良かったです。

あとがき

三度目の正直で、ようやく源太峰頂上まで登ってこられました。
ただ惜しむらくは、頂上近くまでヤブの中を登ってしまったこと。

次こそは、ちゃんとした登山道を登りたいものです。

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