【岐阜】関市小屋名の岐阜県百年公園を巡って その1 (南駐車場から冒険の森へ篇)

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岐阜県関市小屋名(せきし おやな)の丘陵地帯には、岐阜県百年公園が広がっています。
県設置100年を記念して、開園されたのだとか。

関市の岐阜県百年公園 季節により様々な自然を感じられる里山公園
岐阜県関市の百年公園は自然が一杯で”春夏秋冬”が感じられる里山公園です。100haの園内には、岐阜県中濃地方によく見られる里山林が広がり、多くの動植物を見ることが出来ます。

100ヘクタールもの広大な敷地面積を誇る園内には、さまざまな子供向け遊具が設置されています。
また恐竜の全身骨格標本が展示された、岐阜県博物館も建てられています。

ということで、岐阜県百年公園へ行ってきました。
これまで何度か近くを通ったことがありますが、中へ入ったのは今回が初めてです。

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岐阜百年公園の南駐車場へ

まずは岐阜県百年公園南駐車場へ向かいました。
国道248号線の交差点「山田東」と「警察学校前」の間の交差点で、北へ入っていきます。

駐車場へと続く道の途中には「駐車場無料」と書かれた看板や閉鎖された料金所の建物がありました。
かつては駐車料金を徴収していたようですが、2015年04月01日より無料化されたようです。

人を噛むペット犬

なお犬や猫などのペットの連れ込みは禁止されています。
ペットを連れ込むことにより発生する、さまざまなトラブルを回避するためだと思われます。

岐阜県百年公園案内図をたよりに

岐阜県百年公園 園内案内図
岐阜県百年公園 園内案内図

さて南駐車場から入り口へ歩いていくと、岐阜県百年公園の園内案内板がありました。
園内には舗装された遊歩道や、舗装されていない散策道のほか、サイクリングコースまであるようです。

とりあえずレンガで舗装された、歩行者専用の遊歩道を歩き始めました。
園内には至るところに、遊具の設置された児童園が造られており、子供連れの家族が遊んでいます。

しばらく登っていくと、カコーンと鳴り響く鹿威し(ししおどし)の近くに、丸太階段がありました。
舗装された遊歩道ばかりではつまらないので、丸太階段で斜面を登っていくことに。

展望のない展望広場と「百」と書かれた展望台

するとたどり着いたのは、誰もいない展望広場でした。
広場の名前には「展望」を冠していますが、周囲は木々に囲まれているので景色は望めません。

仕方がないので、近くにある展望台へ移動しました。
螺旋状の階段を反時計回りに登っていくと、展望台の頂上に着きました。

展望台の壁に描かれた図形は、岐阜県百年公園の「百」を図案化したものです。

展望台の頂上からは、ぐるり360度の方角を見渡せました。
ただほとんど山ばかりで眺望図もないので、どれがどの山なのかさっぱり判りません。

フィールド・アスレチック、冒険の森

さて展望台から降りたら、ふたたび遊歩道を歩いていきました。
途中からは遊歩道を離れ、噴水広場を目指して山の中の散策道を歩いていきます。

しばらく緩やかな散策道を歩いていると、森の中にフィールド・アスレチックのコースが現れました。
高いところなど怖くないのか、子どもたちが親同伴で楽しそうに遊んでいます。

あたりは「冒険の森」と名付けられた、フィールド・アスレチックの施設のようでした。
有料施設になっており、安全のため、ふもとの受付でハーネスを借りなければ、遊べないことになっています。

さらに岐阜県百年公園を歩いていきます。

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