【岐阜】関市小屋名の岐阜県百年公園を巡って その2 (噴水広場から自然観察のこみちへ篇)

その他 観光旅行
この記事は約3分で読めます。

岐阜県関市小屋名(せきし おやな)の丘陵地帯には、岐阜県百年公園が広がっています。
県設置100年を記念して、開園されたのだとか。

ということで、岐阜県百年公園へ行ってきました。
これまで何度か近くを通ったことがありますが、中へ入ったのは今回が初めてです。

岐阜県百年公園周辺地図
岐阜県百年公園周辺地図

岐阜県百年公園の南駐車場から、園内に入って、展望広場展望台を訪れたあとは、冒険の森まで歩いてきました。

スポンサーリンク

噴水広場で給水して

さて冒険の森からふもとへ下ってくると、噴水池が細長く連なった噴水広場に着きました。
どの噴水池も噴水を休んでいるので、どうやら節水しているようです。

もちろん噴水の水を飲むつもりはありませんが、山の中を歩いてきたので、のどがけっこう渇いていました。
運良く飲み物の自動販売機コーナーを見付けたので、給水しにいきます。

のどを潤(うるお)したところで来た道を戻ろうとすると、岐阜県博物館への案内板を見付けました。
ただいま臨時休館しているようですが、折角なので行ってみることに。

スロープカーも岐阜県博物館もお休み

緩やかな坂道を登っていくと、岐阜県博物館へと運んでくれる、無料のスロープカーがありました。
ただ岐阜県博物館が臨時休館しているので、同様に運休しています。

その代わりといっては何ですが、近くで自然観察のこみち案内図を見付けました。
岐阜県博物館をぐるりと囲む山の中の小径(こみち)を、自然を観察しながら歩いていけるようです。

ということで、スロープカーの線路沿いの坂道を登っていきました。
急勾配の上り坂ではありませんが、今度もし岐阜県博物館を訪れるときには乗ってみたいと思います。

自然観察のこみちの見晴らし台

さて岐阜県博物館近くの駐車場へ入って、端っこを奥へ進むと、自然観察のこみちの入り口がありました。
初めのうちは階段が続きますが、すぐになだらかな散策道に変わります。

しばらく散策道を歩いていくと、木立に囲まれた見晴らし台2 に着きました。
休憩したり昼食を摂ったりするのにはもってこいですが、景色はほとんど見えません。

さらに散策道を歩いていくと、2枚の説明板が設置された見晴らし台1 に着きました。
もちろん遠くの山並みを眺められますが、説明板から野鳥の見分け方と樹木の見分け方も学べます。

自然観察のこみちから百寿の塔へ

そういえば自然観察のこみちを歩いていると、分かれ道がたくさんありました。
至るところに設置されている、自然観察のこみち案内図と案内板がなければ、道に迷っていたことでしょう。

マンサクの林をすこし歩いてみましたが、ヤブ同然だったので引き返してきました。

道に迷わず終点まで歩いたら、芝生の生えた明るい広場の方へ行きました。
広場の真ん中には、岐阜県百年公園のシンボルだと思われる百寿の塔が建てられてます。

百寿の塔のてっぺんに載っているのは、「百」をかたどった塑像らしきものです。

さらに岐阜県百年公園を歩いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました