【岐阜】関市小屋名の岐阜県百年公園を巡って その3 (古民家から巨大遊具広場へ篇)

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岐阜県関市小屋名(せきし おやな)の丘陵地帯には、岐阜県百年公園が広がっています。
県設置100年を記念して、開園されたのだとか。

ということで、岐阜県百年公園へ行ってきました。
これまで何度か近くを通ったことがありますが、中へ入ったのは今回が初めてです。

岐阜県百年公園周辺地図
岐阜県百年公園周辺地図

噴水広場でノドの乾きを潤して、休館中の岐阜県博物館まで行ったあとは、自然観察のこみちを通って、百寿の塔まで来ました。

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シートが掛けられた、旧徳山村民家

旧徳山村民家
旧徳山村民家

さて岐阜県博物館も臨時休館中で見るものがないので、舗装された遊歩道を通って南駐車場へ戻ることに。
すると老朽化したのか屋根がシートで覆われた、旧徳山村民家がありました。

旧徳山村の宮川家から、ご厚意で岐阜県博物館へ寄贈された古民家です。
ただこのとき旧徳山村民家の内部は、一般公開されていませんでした。

旧徳山村案内図
旧徳山村案内図

旧徳山村はかつて揖斐川の最も上流部にあり、山を越えて北陸方面との交流が深かった村だそうです。
徳山ダムの建設に伴って、となりの藤橋村に吸収合併され、残念ながら集落は湖の底に沈んでしまいました。

子供広場と体力づくりコーナー

旧徳山村民家からふたたび歩き始めると、すぐにグラウンドゴルフへの入り口がありました。
ただ山道を歩いていく必要があるので、たどり着いたときには疲れていそうです。

つぎの子供広場では、誰も遊んでいませんでした。
駐車場から遠い山の中にあるので、わざわざ子どもを連れてくる親がいないのかも知れません。

同様に体力づくりコーナーも、人影はありませんでした。
山の中であることに加えて、ありふれた器具しかないので、わざわざ利用しに来ないのでしょう。

山を越えて巨大遊具広場へ

さて舗装された遊歩道を歩くのも飽きてきたので、山の中を歩く散策道へ入りました。
なだらかな道より、登ったり下ったりしている方が面白みがあります。

しばらく散策道を歩いていくと、道は谷あいへと下りていきました。
谷川に架かる橋を渡って、さらにふもとへと歩いていきます。

滑り台

すると前方から、ちょっぴり控えめながら子どもたちの賑やかな声が聞こえてきました。
巨大遊具広場を通り抜けると、南駐車場はもうすぐです。

あとがき

岐阜県百年公園は丘陵地帯に展開された、広大な敷地面積を持つ公園です。
敷地内には「遊歩道」とよばれる舗装道路と「散策道」とよばれる山道が張り巡らされています。

遊歩道散策道もそのほとんどがなだらかで、散策道にたまに現れる階段もすぐに終わります。
歩いていてすれ違うのは、お年寄りや小さな子供連れの家族ばかりでした。

ちなみに岐阜県百年公園は、花菖蒲(はなしょうぶ)の名所になっているそうです。
それ以外にも季節折々の花が咲くようなので、一度訪れてみると良いかも知れません。

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