【SEO】インデックスカバレッジの問題 その2 (送信されたURLに noindexタグが追加されています篇)

ワードプレス
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ボクは、WordPress(ワードプレス)で、ブログをしています。

そのブログサイトに対して、Google(グーグル)から「インデックス カバレッジ」の問題が新たに検出されましたとのメールが届きました。

虫眼鏡を持つ医者

その問題とは次の 2つです。

  • 「送信された URL が見つかりませんでした(404)」
  • 「送信された URL に noindex タグが追加されています」

すでに「送信された URL が見つかりませんでした(404)」のエラーは無くなりました。つぎに「送信された URL に noindex タグが追加されています」を修正してみました。

原因は、Jetpack by WordPress.com の設定

原因は、WordPress に導入しているプラグイン「Jetpack by WordPress.com」の設定が、上手くできていないことでした。

ジェット

プラグイン「Jetpack by WordPress.com」は、ブログを WordPress.com アカウントと連携させられ、さらにはブログにいろいろと便利な機能を追加できます。

このプラグインはときどき、設定を見直していましたが、変更が漏れていたようです。

機能が豊富なので、他のプラグインで類似機能を導入している場合は、停止する必要がありそうです。

Jetpackの作成したサイトマップに対するエラー

プラグイン「Jetpack by WordPress.com」は、「XML サイトマップを生成」がオンになっていると、XML形式のサイトマップを生成します。

宝の地図

このXML形式のサイトマップのせいで、「送信された URL に noindex タグが追加されています」のエラーが出ていたようです。

XML形式のサイトマップは、別のプラグイン「Google XML Sitemap」で生成しています。
似たようなものを 2つも生成する必要はないので、設定をオフにします。

XML サイトマップを生成 の設定をオフ

ということで、「XML サイトマップを生成」の設定をオフにしました。

プラグイン「Jetpack for WordPress.com」のXML サイトマップを生成

作業手順:

  1. サイドメニュー > Jetpack > 設定 と進む
  2. Jetpack の設定画面で、一番上のメニューの中から「トラフィック」をクリック
  3. トラフィックの設定画面で「XML サイトマップを生成」の設定をオフにする

検証を依頼

インデックスカバレッジの問題に対する修正を検証してもらう

Google Search Console で、正しく修正できたか検証を依頼しました。

  1. Google Search Console にログイン
  2. サイドメニューの「インデックス」グループの「対象範囲」をクリック
  3. 「対象範囲」画面の「詳細」グループの中で「送信された URL に noindex タグが追加されています」をクリック
  4. 「修正を検証」ボタンをクリック
検証結果のメールが届くまでには、かなりの日数が掛かります
頭を下げてお願い

結果を確認

しばらくすると Google から、次のような件名の検証結果メールが届きました。
「サイト○○に関する『対象範囲』の問題が修正されました」

サイトの対象範囲の問題が修正された旨のメール URLにnoindexが追加されています

メールの最後に表示されている「問題の詳細を確認する」ボタンをクリックして、Google Search Console にログインします。

Google Search Console インデックス対象範囲のエラー

対象範囲の詳細を確認すると、さらに「送信された URL に noindex タグが追加されています」のエラーの数も 0 になり、合格になりました。

これですっかりエラーは無くなりました。

あとがき

実は最初、Google からメッセージが届いた時は、しばらく放おって置きました。

Search Console(サーチコンソール)を使用して、インデックス・カバレッジ(対象範囲)に関する問題を修正するようにとのことでしたが……。

「例」のところに「cropped」 で始まる画像ファイルが並び、よく判らなかったからです。

インターネット検索

ところがいざ、インターネットで調べてみると、情報はいろんなところに落ちていました。
一度では上手くいきませんでしたが、いろいろと試すことが大事なようです。

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