【岐阜】美濃市の白山へ北側ふもとから その1 (グラウンド駐車場から神洞峠へ篇)

超低山登山
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岐阜県美濃市(みのし)にも、白山とよばれる山があります。
以前、誕生山に登ったとき、誕生山頂上にあるルート案内地図を見ていたら見付けました。

天王山・誕生山ルート案内地図
天王山・誕生山ルート案内地図

白山天王山誕生山とを結ぶ尾根筋の中ほどにあって、標高も 463メートルとお手頃です。
ただ両脇の二山が険しかったので、白山も険しいことが想像に難くありません。

ということで今回は二山のときと違って、北側ふもとから白山に登ってきました。
神洞グラウンドの近くにある、グラウンド利用者用駐車場らしき空き地に自動車を停めています。

川沿いの道を、神洞グラウンドへ

まずは天王山誕生山の北側にある、神洞(かんぼら)地区へ向かいました。
一番奥地にある神洞グラウンドで登り口が分岐しているので、その近くに駐車場がありそうです。

神洞ほたるの里公園の横を通って、神洞川沿いの舗装道路を上流へ上がっていきました。
かなり奥まったところの、工場角の二股道で間違えず左へ曲がれば、神洞グラウンドに着きます。

グラウンドゴルフをするおじいさん

神洞グラウンドを右手に見ながら、さらに奥へ進むと、左手に広い空き地がありました。
グラウンド利用者のための駐車場だと思われますが、とりあえず駐車してあたりを見て回ります。

北尾根と神洞峠、天王山への分かれ道

さてあたりを探索してみると、誕生山へ登る北尾根ルート神洞峠への案内がありました。
道路を隔てたところには、天王山登山道の案内もあります。

北尾根ルートの登り口を探してみると、空き地の奥から川沿いを上流へ伸びていました。
もし空き地が立入禁止の場所なら、北尾根ルートは関係者以外、通行できなくなってしまいます。

駐車場

ということで、空き地は登山者も利用可能であると推定して、自動車を停めておくことにしました。
南側ふもとの駐車場はどこもいっぱいでしたが、北側ふもとの駐車場はガラガラです。

グラウンド利用者が優先されるでしょうが、空いていれば登山者が停めても差し支えなさそうです。

荒れた植林地帯を通って

今回の目的は白山へ登ることなので、北尾根ルートではなく神洞峠への道を進みました。
神洞地区から山の北側を登る人は少ないらしく、地面はかなり荒れています。

スギの植林地帯なので枝葉が散らばっているのはもちろん、倒木も至るところに横たわっていました。
また大きな石がゴロゴロしているので、つまずかないように注意が必要です。

どちらへ進めばいいのか迷いそうな場所には、電力会社の黄色い案内板が立てられていました。
ピンク色のテープ幹に描かれた赤い丸印も頼りにして、奥へ進んでいきます。

急斜面を登って神洞峠

2つ目の電力会社の黄色い案内板を過ぎると、登山道は一気に急勾配になりました。
根っこが地面に張り巡らされているので、それを足掛かりに急斜面を登っていくことになります。

急斜面を登り切ると、ようやく道が緩やかになりました。
木立の向こうが明るく見えるので、どうやら誕生山天王山を結ぶ尾根筋のようです。

ということで、神洞峠にはすんなり着いてしまいました。
神洞峠からは白山へ向かうため、尾根筋を天王山方面へ歩いていきます。

さらに白山を登っていきます。

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