【岐阜】美濃市の白山へ北側ふもとから その3 (白山頂上から#169鉄塔へ篇)

超低山登山
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岐阜県美濃市(みのし)にも、白山とよばれる山があります。
以前、誕生山に登ったとき、誕生山頂上にあるルート案内地図を見ていたら見付けました。

ということで今回は二山のときと違って、北側ふもとから白山に登ってきました。
神洞グラウンドの近くにある、グラウンド利用者用駐車場らしき空き地に自動車を停めています。

天王山・誕生山ルート案内地図
天王山・誕生山ルート案内地図

神洞峠(かんぼら とうげ)から、尾根筋を天王山方面へ進んで、宮川源流点に寄り道したあとは、白山頂上にたどり着きました。

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二町グラウンドへの分岐点

さて白山頂上から尾根筋を天王山方面へ下っていると、二町グラウンドへの分岐点に差し掛かりました。
もう一つの手書きの案内板によると、同じ道を通って白山神社へも行けるようです。

近くに送電鉄塔があるので、あたりの樹木はすっかり伐採され、見晴らしが良くなっていました。
周辺に点在する山やまが、遠くの方までよく見えます。

山の頂上で叫ぶ

右手に見える岩場は、乗りに行く物好きな人がいるようで、上部が白っぽくなっていました。
ただ岩場から滑り落ちると危険なので、マネをするのは止めておきました。

#170鉄塔からの眺め

二町グラウンドへの分岐点から、岩場の横の道を登っていくと、#170鉄塔に着きました。
北の方角をはるか遠く望むと、頂上に雪が残る山やまが見えます。

南の方角を眺めると、先ほどの分岐点よりもさらに広範囲の、雄大な景色が見渡せました。
遮(さえぎ)るものがほぼ無いので、鳥になったような気分がします。

ピクニックする家族

折角の気分をもうすこし堪能したくなったので、近くにあった丸太に座って昼食を食べていくことに。
暖かな日差しのもと、のんびりとした時間を過ごせるのは格別でした。

神洞グラウンド方面へ

ということで目的の白山頂上にも登ったので、神洞グラウンド方面へ下りることにしました。
急斜面に作られたつづら折りの道を下って、森の中へと入っていきます。

さて森の中をのんびり歩いていると、山側にそびえ立つ巨岩を見つけました。
根元の低木に結ばれているピンク色のリボンが気になったので、ちょっと見に行くことに。

ヤブをかき分けて、巨岩の中ほどまで登ってみたのですが、結局何も見つかりませんでした。
たぶん林業の方が結んだ、単なる目印立っだのでしょう。

#169鉄塔をくぐって

神洞集落に向かって森の中を下っていたら、道が上り坂になりました。
明るい方へ歩いていくといつの間にか森を抜け、青空の中に#169鉄塔の姿を見つけることになります。

#169鉄塔の真下に来ると、斜面は段々に板で土留めされていました。
道に迷いそうになりましたが、送電鉄塔の下をくぐると、辛うじて道が続いています。

はるか遠くを見ると、神洞グラウンドのある神洞集落が見えました。
まだまだ道のりは長そうです。

さらに神洞集落へ下っていきます。

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