【岐阜】海津市南濃町の羽根谷だんだん公園を巡って その3 (勇守山白龍神社へ篇)

神社仏閣めぐり
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岐阜県海津市南濃町(かいづし なんのうちょう)には、羽根谷だんだん公園があります。
すぐ隣にある月見の森を訪れたとき、羽根谷だんだん公園を巡るスタンプラリーの存在を知りました。

ということで、羽根谷だんだん公園スタンプラリーコースを歩いてみました。
コースの途中からは、勇守山白龍神社桜番所にも足を伸ばしています。

羽根谷だんだん公園スタンプラリーコース
羽根谷だんだん公園スタンプラリーコース

竜の広場竜のモニュメントを見て、さぼう遊学館の入り口へ行ったあとは、奥条の滝を訪れて、白龍神社の鳥居から登り始めました。

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初めのうちは石だらけの登山道

さて白龍神社の鳥居をくぐって登り始めると、参道には大きめの石が散乱していました。
よそ見していると躓(つまず)くので、足元を見ながら登っていくことに。

しばらくつづら折りの坂道を登っていくと、参道は左へ弧を描き、勾配が緩やかになりました。
どうやら尾根筋にたどり着いたようですが、白龍神社にはまだ着きません。

尾根筋を歩き始めると、すぐに道が二手に分かれていました。
二つの道は並行して進んだあと合流したので、なだらかな迂回路と起伏のある尾根筋だったようです。

急勾配のルートを途中で断念して

別の登山道と合流すると、道がまた尾根筋と迂回路の二手に分かれていました。
尾根筋入り口の案内板には「※坂がきつい注意!」と書かれていますが、試しに尾根筋を登ってみます。

しばらくは尾根筋を登ってみると、登るにしたがって勾配が急になってきました。
靴が滑りやすくなって登りにくいので、尾根筋を離れて迂回することに。

足跡を頼りに歩いていったので、足場が悪かったのですが、何とか正規の迂回路と合流できました。
ただ正規の迂回路も途中には、足を踏み外すと危険な難所があります。

白龍神社への分岐点

白龍神社への分岐点
分岐点(左)羽根谷 45分(奥)飯盛山 5分(右)桜番所 20分

ということで、勇守山白龍神社への分かれ道がある、分岐点にたどり着きました。
案内板がバラバラになっていましたが、辛うじて「飯盛山(勇守山)5分」の文字は読めます。

目的の白龍神社まで残すところ 5分なので、足取りも軽く坂道を登っていきました。
道はすぐ平坦になって、歩きやすくなります。

勇守山白龍神社の鳥居
勇守山白龍神社の鳥居

雑木林の中を奥へ進んでいくと、勇守山白龍神社の白い鳥居が現れました。
奥にはなぜか、祠(ほこら)が 2つ並んでいます。

八柱の龍神が祀られた、勇守山白龍神社

勇守山御神名碑

2つの祠の隣には、八柱の龍神の名前が刻まれた石碑がありました。
はじめは有名な八大龍王なのかと思いましたが、勇守山に関連した龍神たちのようです。

白龍

龍神は水を司(つかさど)る神様です。
羽根谷にたびたび発生する土石流を鎮めるため、祀(まつ)ったものと思われます。

近くには、飯盛山(勇守山)頂上を示す立て札も奉納されていました。
ふもとからかなり登らなければならないので、この神社を守っていくのは大変そうです。

つぎは桜番所を見に行きます。

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