【岐阜】海津市南濃町の羽根谷だんだん公園を巡って その5 (第1堰堤から石切場跡へ篇)

名所史跡めぐり
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岐阜県海津市南濃町(かいづし なんのうちょう)には、羽根谷だんだん公園があります。
すぐ隣にある月見の森を訪れたとき、羽根谷だんだん公園を巡るスタンプラリーの存在を知りました。

ということで、羽根谷だんだん公園スタンプラリーコースを歩いてみました。
コースの途中からは、勇守山白龍神社桜番所にも足を伸ばしています。

羽根谷だんだん公園・月見の里周辺地図
羽根谷だんだん公園・月見の里周辺地図

飯盛山(勇守山)頂上にある白龍神社から、伊勢国桑名藩の桜番所跡まで足を伸ばしました。

羽根谷奥に築かれた、第1堰堤

さて来た道をひたすらに戻って、養老山地稜線の桜番所跡からふもとの羽根谷まで下りてきました。
ここからは、羽根谷スタンプラリーコースの続きを歩いていきます。

スタンプラリーコースに設置されている地図によると、第1ポイントまではかなり距離がありそうです。
ところが実際は近いようで、歩いてみたら意外に早く巨石積み堰堤が見えてきました。

ということでスタンプラリー第1ポイントである、羽根谷砂防堰堤(第1堰堤)に着いてしまいました。
堰堤の上をちょっと歩いてみましたが、デコボコしているので岩に躓(つまず)きそうです。

月見の森の石切場方面へ

羽根谷砂防堰堤(第1堰堤)から戻ってきたら、今度は河川敷へ下りていきました。
水の涸(か)れた川に設置された飛び石を渡って、月見の森にあるスタンプラリー第2ポイントへ向かいます。

スタンプラリー第3ポイント最高地点展望台までは、丸太階段を登って 20分ほど掛かるようです。
ただ途中に石切場を指し示す案内板があったので、寄り道してみることに。

長い坂道を下って石切場の方へ歩いていると、途中の谷あいには連続する石積み砂防ダム群がありました。
そこからさらに下りていくと、ようやく川沿いの道と合流します。

石切場あとを探して

石切場へは、さらに川沿いの道を登っていきました。
山側斜面の処どころには、岩を切り出したような跡が見受けられます。

石切場の立て札があったので丸太橋を渡って、不自然に割れた大岩の横を通って奥へ進みました。
石を切り出している途中で、要らなくなった大岩なのかも知れません。

石切場あと
石切場あと

ということで、羽根谷砂防堰堤の石を調達した石切場跡に着きました。
ここの岩は比較的簡単に割れるらしく、くさびを打ち込むための矢穴はどこにも見当たりません。

坂道の途中で、第2ポイント

坂道を登って分岐点まで戻ってきたら、今度は最高地点展望台を目指して登っていきました。
林道を横切って、ふたたび月見の森の散策道を登っていきます。

しばらくスギの植林地帯を歩いていると、めぼしいものがない場所に第2ポイントがありました。
第2ポイントでは「地図のみかた」について説明がなされています。

遭難した男性

山中でスタンプラリーをするにあたって、知っておかなければ道に迷うおそれがありますからね。
遭難(そうなん)したら、いろんな人に迷惑を掛けることになります。

さらに月見の森を登っていきます。

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