【岐阜】揖斐郡揖斐川町の間戸山へ仁坂坂峠から その2 (景色を眺めながら篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県揖斐郡揖斐川町(いびぐん いびがわちょう)には、間戸山があります。
仁坂坂峠(にさかざか とうげ)から尾根筋を西の方へ歩いていけば、たぶんたどり着けます。

というわけで、仁坂坂峠から間戸山まで歩いてきました。
ふもとのゴルフ場を縦断して城山まで行こうとしたのですが、雨が降りかけたので断念しています。

間戸山・城山周辺地図
間戸山・城山周辺地図

仁坂坂峠から、峰山山頂道を歩いて、若宮集落への分岐点まで来ました。

展望所1と鉄塔登り口と分かれ道

さて薄暗い峰山山頂道を歩いていると、舗装道路がなくなって明るい場所に出ました。
左側を見ると、はるか遠くに採石中の金生山や大きな池田山が見えます。

ただ生い茂る草木に邪魔されて、濃尾平野はほとんど見えませんでした。
そもそも展望所として整備された場所ではないので、景色が見えなくても仕方がありません。

送電鉄塔への急な登り口を通り過ぎると、道はすぐ二股に分かれていました。
目的の間戸山へは、左側の道を進みます。

区境をまたいで、また鉄塔

間戸山へ向かって歩いていると、木立の上に送電鉄塔が見えてきました。
すぐ近くを通るものと思っていたのですが、高低差があるので、いつの間にか通り過ぎてしまいます。

北方区と三輪区の境い目を表す立て札もありました。
峰山山頂道の通る山は、ほとんどが北方区だと思っていたのですが、そう単純ではないようです。

程なく峰山山頂道の両側に、送電鉄塔への入り口がありました。
谷側のR96鉄塔への道は、ふもとへ続いていそうな感じがして、とても気になります。

薄っすらと草の生えた展望所2

さて送電鉄塔の間を通り抜けると、峰山山頂道は二股に分かれました。
草刈りが行われたばかりのようで、地面には雑草が薄っすらと生えています。

間戸山頂上へ向かって登っていくと、道の左側の木がほとんど生えていませんでした。
送電線が通っているので、接触しないように木が切り倒されたようです。

展望所2からの眺め

そのお陰で、濃尾平野池田山もしっかりと見えました。
ただ残念ながら曇り空のせいで、すこしばかり景色が霞(かす)んでいます。

山頂間近の展望所3

ふたたび鬱蒼(うっそう)とした森の中を登っていくと、開けた平坦地に着きました。
駐車場だと思いますが、見晴らしが良いので景色を見るのにもうってつけです。

なお間戸山頂上への道は、平坦地の中を時計回りに進んだ一番奥にありました。
その前に景色を眺めることにします。

平坦地の端まで行くと、正面に巨大な小島山が、右の方ににちょこんとした飯盛山が見えました。
他には送電鉄塔ぐらいしかないので、早々に立ち去ります。

つぎはいよいよ間戸山頂上へ行きます。

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