【岐阜】揖斐郡揖斐川町の間戸山へ仁坂坂峠から その3 (山名板を探して篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県揖斐郡揖斐川町(いびぐん いびがわちょう)には、間戸山があります。
仁坂坂峠(にさかざか とうげ)から尾根筋を西の方へ歩いていけば、たぶんたどり着けます。

というわけで、仁坂坂峠から間戸山まで歩いてきました。
ふもとのゴルフ場を縦断して城山まで行こうとしたのですが、雨が降りかけたので断念しています。

間戸山・城山周辺地図
間戸山・城山周辺地図

峰山山頂道を歩きながら、処どころで景色を眺め、間戸山頂上西側の平坦地まで来ました。

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間戸山頂上へ

さて平坦地の奥にある送電鉄塔の案内板から、雑木林の中を登っていくと、L97鉄塔の根元に着きました。
まわりは樹木に囲まれているので、見晴らしはありません。

間戸山三角点
間戸山三角点

緩やかな斜面を登っていくと、草むらの中に間戸山頂上三角点がありました。
ところがあたりを見回しても、あるはずの山名板が見当たりません。

近くにある立木に、山名板が取り付けられていたような跡があるのですけどね。
草むらの中を探したのですが、山名板は落ちていませんでした。

山頂付近で山名板を探し回って

念のため間戸山の東側からも、尾根筋を登ってみることにしました。
もしかすると別の場所に、山名板が取り付けられているのかも知れません。

ところが倒木だらけの尾根筋を探し歩いても、山名板は見当たりませんでした。
見付けられないまま、山頂へ着いてしまいます。

ブログのウェブサイト

ネットで探してみると、斜めに薄切りした間伐材で作られた山名板が写っていたのですけどね。
どこで撮影したのか判らないので、諦めることに。

城山へ行こうとしたら雨

帰りはふもとのゴルフ場を縦断して、間戸山の南側にある城山へ登ってみることにしました。
まずは来た道をすこし戻って、R96鉄塔への道を下っていきます。

すると程なく目の前に R96鉄塔が現れました。
送電鉄塔越しではありますが、雄大な景色が広がっています。

電力会社の巡回路はここで終わっていますが、そのまま尾根筋を下っていきました。
至るところに横たわる倒木を避けながら、踏み跡をたどります。

雨

ただ途中で雨が降ってきたので、城山行きは断念して、峰山山頂道を戻りました。

あとがき

今回は、仁坂坂峠間戸山頂上の間を往復してきました。
道のりこそ多少あるものの、そもそも高低差が小さいので、山に登った感じはしません。

登り足りないので、ついでに城山にも行ってみようと思ったのですけどね。
雨に降られて引き返すことになってしまいました。

指揮をする戦国武将

今度は仁坂坂峠から直接、城山まで行ってみたいと思います。
城郭の遺構群や面白い歴史が残っていることを期待しています。

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