【滋賀】多賀大社へ初詣でに行くと必ず糸切餅を買います その1 (多賀大社篇)

神社仏閣めぐり
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初詣でといえば、午前0時を過ぎると同時に参拝に行く、気の早い人がいますね。

あまり早く初詣でに行くと、神社やお寺がとても混雑しています。
ということで毎年、1週間ほど経ったころにお参りすることにしています。

しめ縄

本日(2019年01月05日)ようやく、滋賀県犬上郡多賀町(いぬがみぐん たがちょう)にある多賀大社(たがたいしゃ、通称おたがさん)に参拝してきました。

こぬか雨が降っていたのですが、それでもすごく混雑していました。

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多賀町観光駐車場へ

さて、初詣での時期や七五三などの行事が行われるとき、多賀大社の周辺には私設の臨時駐車場が至るところに乱立します。

ただ舗装されていない駐車場もあるので、雨の日などは気を付けなければなりません。

ボクはいつも多賀町役場の道路を挟んで西側にある、多賀町観光駐車場に自動車を停めることにしています。

普段は無料なのですが、繁忙期(はんぼうき)なので係の人に 5百円を徴収されました。

裏道を通って多賀大社へ

多賀町観光駐車場から多賀大社へは、西徳寺の南側を通る裏道を通っていきます。
この道を初詣での時期に通ると、毎年同じ場所にあられを売っている仮設店舗があります。

せんべい屋

毎年、あられ屋さんがそこに出店しているので、きっとよく売れているのでしょう。
今日お店の前を通り掛かると、人だかりが出来ていました。

そのお店の前を通り過ぎて丁字路を鋭角に右へ曲がり、換気扇から出る煙を浴びながら裏道を抜けると、ようやく多賀大社表参道絵馬通りに出ます。

人混みに紛れて多賀大社の中へ

さて普段は閑散としている参道ですが、初詣での時期は多くの露店が立ち並びます。
多くの参詣客が、露店のせいで道幅の狭くなった参道を歩くので、さらに混雑していました。

目の前はもうすでに多賀大社の入り口です。
参詣客の流れの中に混じって歩いていくと、自然に多賀大社の中に入れました。

古札納所

多賀大社に入ってすぐ左側を見ると、すこし奥に古札納所があります。
その中に入って古い御札を整理する人が居ましたので、ウチの分もお願いしてきました。

手水舎を省略し、賽銭箱の横から参拝

手水舎

さて手と口を清めようと手水舎の方を見ると、そこは大勢の人でごった返していました。

先日見たテレビの情報によると、川に架かる橋を渡ることで、禊ぎの代わりになるそうです。
多賀大社に入るとき川に架かる橋を渡ったので、今回は手水舎を省略することにしました。

待ち行列

つぎに拝殿の方を見ると、拝殿の真正面でお参りしたい人の長い行列が出来ていました。

拝殿でお参りするときは、賽銭箱の真正面でも側面でも、ご利益は何も変わらないそうです。
ということで、空いている賽銭箱の側面に行って、さっさと参拝を済ませました。

干支の土鈴と甘酒はもう

イノシシ

以前は初詣でをしたときに、お守りなどを買うところで干支の土鈴を買っていました。
その干支の土鈴は 1年間、違い棚に飾ることにしています。

しかし十二支がすべて揃(そろ)ったので、最近はもう買っていません。
微妙に違うのでしょうが、似たようなものばかりが増えても仕方がないですからね。

甘酒

また甘酒も飲んでみたかったのですが、そこも大混雑していたので止めておきました。
アルコールが含まれるおそれもありますしね。

では参道にあるお店で、名物の「糸切餅(いときりもち)」を買って帰ることにします。

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