【福井】北国街道の今庄宿とその周辺をめぐる話 その5 (古民家カフェ篇)

グルメ
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久しぶりに日本海が見たくなって、国道8号線を北上し、福井まで行ってきました。

しかし、海岸沿いの道路は交通量が多いので、めぐってきたのは内陸の今庄(いまじょう)付近です。

ただ今、北国街道の今庄宿の中を散策しております。

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いま流行りの古民家カフェを発見!

古民家カフェ「木ノ芽」
古民家カフェ「木ノ芽」

さて、今庄宿をいろいろと歩きましたので、ちょっと汗をかいてしまいました。
下り坂の途中に、古民家カフェがありましたので、ちょっと休憩していきます。

先ほど、明治天皇が宿泊された本陣跡(公徳園)から今庄小学校旧校舎跡(御茶屋馬場跡)まで、坂道を登っていく途中で、すでに目を付けていたところなのですけどね。

古民家カフェ「木ノ芽」の黒板メニュー
古民家カフェ「木ノ芽」の黒板メニュー

店の名前は、今庄宿の南にある峠、木ノ芽峠に因(ちな)んでいるようです。

ふるカフェ系を見ていて

アフロヘアー

実はこのごろ、夜中に放送されるテレビ番組、「ふるカフェ系 ハルさんの休日」を楽しんで見ています。

毎回、日本全国にある古民家カフェ(番組の中では、ふるカフェと呼んでいる)を訪ねては、現地の人に協力してもらって、茶番劇をされているのも、魅力の一つです。

喫茶店のモーニングセット

ただボク自身は今まで、古民家カフェに行ったことがありませんでした。
だから、一度行ってみたかったのです。

ふるカフェの価値は……、いざ参る

いざ意を決して、古民家カフェの格子戸から中に入ってみました。

古民家カフェの中
古民家カフェの中(座敷に座って土間を撮影)

店内はちょっと暗めで、手前は土間でテーブル席、奥は座敷で座卓が置いてあります。
せっかく古民家カフェに来たのですから、落ち着く座敷に座ることにしました。

古民家カフェのカウンター
古民家カフェのカウンター

座卓に座って周りを見渡すと、すぐ横はカウンターになっています。
店を出る際には、ここで代金を支払うようです。

いろいろ迷いましたが、黒板のとおり

スクラップブック

おねえさんが、手作りのメニューブックを持ってきてくれたので、いろいろ見てみました。
しかし結局は、店の前に置いてあった黒板のとおり、「日替わりパンとコーヒー」に。

なお、外はとっても暑かったので、アイスコーヒーを選びました。

パンとコーヒーの木ノ芽セット
パンとコーヒーの木ノ芽セット

パンは、トマトを練り込んだパンとジャムを挟んだパンの 2つです。
アイスコーヒー、パンとジャムの味に関しては、申し分ありません。

ただ申し訳ありませんが、パンがふわふわ過ぎて、噛んでも簡単に噛み切れません。
もうすこし食べやすいと、うれしいのですが。

白いたい焼きに教わったこと

白いたい焼き

そうえいば昔、白いたい焼きというものが、流行ったことがありました。
奇をてらって、たい焼きの生地の中にタピオカの粉を入れ、見た目を白く変えたものです。

大福

ただ、タピオカの粉を入れたせいで、たい焼きの皮がよく伸びるようになり、簡単に噛み切れなくなってしまいました。

たい焼きは、パクパク食べられるからおいしいのに、間違えてしまったのですね。

シャッターを下ろした店舗

ボクも一度、買って食べてみましたが、二度と買いに行くことはありませんでした。
白いたい焼きのお店が、すぐに閉店したのは、言うまでもありません。

若狭屋は、乞うご期待?

さて、古民家カフェを出て坂道を下り、北国街道に戻ってきました。

旅籠「若狭屋」
旅籠「若狭屋」

すぐ向かいに、旅籠「若狭屋」が建っていますが、現在は営業していないようです。
以前入っていたお店が、坂の上に移動しているので、何か始まりそうなのですが……。

乞うご期待といったところでしょうか?

では、北国街道をさらに北へ進みます。

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