【岐阜】岐阜市の洞山と西山へ岩戸森林公園から その2 (洞山から西山へ篇)

森の中を歩く二人 超低山登山
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岐阜県岐阜市(ぎふし)の金華山の東側には、洞山(ほらやま)と西山(にしやま)があります。
どちらの山も金華山から尾根続きになっており、何だか気になります。

ということで、洞山西山に登ってきました。
はじめは洞山を横断するつもりだったのですが、予定を変更して西山経由で一周しています。

金華山・洞山・西山周辺地図
金華山・洞山・西山周辺地図

岩戸森林公園手前の駐車場から、洞山頂上まで登ってきました。

洞山から北へ下山

さて洞山頂上から西山へ行くため来た道を戻ってくると、登山道の北側に下り口の白い目印がありました。
いざ歩いてみると道と呼べるものはなく、ただ急斜面を木に掴まりながら下りていくだけです。

もっと戻って、送電鉄塔順回路を通った方が早いかも知れません。

比較的斜面が緩やかになってきたら、水の涸れた谷川に沿ってさらに下っていきました。
倒木や大石が散乱しているので、斜面をすこし上がったところを進みます。

道なき道をひたすら下って、あたりが平坦になってくると、前方から自動車の走る音が聞こえてきました。
車道下の作業道に出たら、東の方へ歩いていきます。

ふもとの道路を、西山登り口へ

すると、緩やかなカーブを描く舗装道路に出ました。
北の方角を見ると、トンネル越しに西山が見えたので、そちらの方向へ適当に向かっていきます。

西山のふもとまで来ると、山の斜面は高い擁壁に覆われており、コンクリート階段が上へと伸びていました。
階段を登った先は、たくさんの住宅が建てられた団地になっています。

交通整理

西山登り口を探してウロウロしていると、交通整理をしていた工事関係者が登り口を教えてくれました。
みんなフェンスの切れ目から、登山道へ入っていくそうです。

36鉄塔からの眺め

ということで、西山頂上へと続く登山道を登っていきました。
団地が視界から消えると、坂道はだんだんと急勾配になっていきます。

何とか 36鉄塔の根元まで登ってきたら、休憩がてらまわりの景色を眺めてみました。
南の方角を見ると、先ほどまで歩いていた洞山が見えます。

西山36鉄塔から金華山
西山36鉄塔から金華山

西の方角を見ると、金華山とそのてっぺんにそびえる岐阜城が見えました。
このあと右側の尾根筋を通って、途中から妙見峠へ下っていくつもりなのですが、とても遠くに感じます。

西山頂上へ

さて 36鉄塔での休憩が終わったら、さらに西山を登っていきました。
途中からは斜面がさらに急勾配になるようで、電力会社の設置した黒い樹脂階段が現れます。

西山頂上

樹脂階段をひたすら登っていくと、ようやく西山頂上にたどり着きました。
下から見えていた 35鉄塔は、木立の向こう側に隠れています。

山頂から改めて金華山を望むと、残念ながら山容の半分は木に隠されてしまいました。
西山はハイキングコースではないので、仕方がありません。

つぎは岐阜城方面へ尾根筋を進みます。

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