【岐阜】揖斐郡池田町の池田の森から池田山を歩く その1 (池田の森を通って篇)

超低山登山
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岐阜県の西濃地方には、揖斐郡(いび ぐん)の池田町と揖斐川町、不破郡垂井町にまたがる池田山があります。
ただ標高が 900メートルを超えているので、これまで登るつもりはありませんでした。

ところが調べてみると、池田山の中腹には池田の森公園があるようです。
すぐ近くには駐車場も整備されており、ふもとから自動車で登っていけるようです。

山の頂上で叫ぶ

池田の森公園からなら、池田山頂上まで短い時間で登れるかも知れません。
ということで、お手軽に池田山へ登ってきました。

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池田の森公園の駐車場へ

池田の森公園の駐車場へは、県道53号線の交差点「池田温泉新館東」で北に曲がって、ヘアピンカーブだらけの山道をうねうねと登っていきます。

まず最初に気を付けなければならないのが、池田温泉の建物の周りです。
道が曲がっている上に、湯上がりの温泉客がいい気持ちで、のんびり道路を渡っていました。

駐車場

焼石神社の前を通ったら、池田の森公園はもうすぐです。
二股に別れた道を左方向に進み、すぐ左側にある駐車場に自動車を入れました。

駐車場の横にはトイレと、緑色の火の見櫓らしき塔があります。

パラ・ハンググライダー発進基地

池田の森の案内図
池田の森の案内図

暑くなりそうだったので自動車を木陰に停めて、まずは池田の森の案内図を見に行きました。
池田の森とは池田山の広い範囲を指しており、その一郭に池田の森公園があるようです。

池田山発進基地からの眺望
池田山発進基地からの眺望、濃尾平野と揖斐川

すぐ近くには、パラ・ハンググライダーの発進基地があるので、見に行ってみました。
近くには自動車が停まっており、あたりには数人が屯(たむろ)しています。

ただ風向きが悪いのか風が強すぎるのか、大空を飛んでいる人は誰もいません。
仕方がないので景色を眺めましたが、残念ながら霞(かす)んでおり、はっきりとは見えませんでした。

池田の森公園へ

ということで、池田山頂上を目指して歩きはじめます。
舗装された林道を歩いてもつまらないので、池田の森公園の中を歩いていくことにしました。

池田の森公園の中には、何本もの登山道が整備されているようです。
最初はどれを歩いたら良いのか、すこし迷ってしまいました。

しかし目でそれらの道をたどってみると、結局は細い尾根筋に合流しているようです。
公園の中をいろいろと散策して、植物を鑑賞できるように、工夫されているのかも知れません。

連続するアンテナ塔の横を通って

細い尾根筋の道が終わると、連続するアンテナ塔の横を通っていくことになります。
保守作業員が自動車で行けるよう、作業道が整備されているので、歩きやすくなっていました。

さらに作業道を進んでいくと、見通しの悪い林道と交差します。
たまに自転車が静かに走ってくることがあるので、左右をよく見て渡る必要があります。

林道を渡ると、ふたたび森の中の小径を歩きます。
森を抜けるとトイレがあって、広い駐車場の向こうにあずま屋が見えました。

さらに池田山を目指して歩いていきます。

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