【岐阜】揖斐郡揖斐川町の横蔵寺からいこいの森へ2 その1 (駐車場から谷川上流へ篇)

超低山登山
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岐阜県揖斐郡揖斐川町(いびぐん いびがわちょう)には、いこいの森があります。
以前、横蔵寺(よこくらじ)へ参拝したとき、設置されていた案内板でその存在を知りました。

そのことを思い出した前回は、いこいの森を訪れて旧横蔵寺本堂跡まで登ってきました。
ところが意外に雪が残っていたので、奥へ進むのは断念して下山することに。

いこいの森案内図
いこいの森案内図

ということで、ふたたびいこいの森を散策してきました。
ただ現在いこいの森の奥は、かなり道が荒れているので、散策向きの場所ではありません。

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ふたたび横蔵寺駐車場へ

まずは久しぶりの横蔵寺駐車場へ向かいました。
国道303号線(国道417号線)の交差点「乙原」で北東へ曲がって、トンネルをくぐり山を越えます。

山あいの道は多少雪が残っていましたが、前回ほどではありません。
ただ駐車場の雪は、除雪して集められているので融けにくいらしく、依然として残っていました。

いこいの森へ向かうため、まずは駐車場から舎利堂方面へ歩いていきました。
前回は瑠璃殿への石段を登って森へ入りましたが、今回は赤い山王橋を渡って飛鳥川の上流へ進みます。

青少年自然の家跡を通って

さて川沿いの道を上流へ向かって歩いていると、大岩でできた石垣がありました。
どうやら青少年自然の家の跡地のようで、現在建物は取り壊されて更地になっています。

さらに道を歩いていくと、青少年たちが利用したであろう、水飲み場跡ログハウス風の小屋もありました。
小屋の脇にある大岩を回って、小屋の裏側へ歩いていきます。

しばらく歩いて橋を渡ったところの倒木は、密集する枝のすき間を通り抜けて向こう側へ。
程なくして、いこいの森一番奥にある登り口を見付けました。

無数の倒木が横たわり、丸木橋が落ち

登り口の近くには、登山者へ向けての注意書きがあったので、ハイキングコースで間違いなさそうです。
ところが丸太階段から始まる登山道は、すっかり荒れはてており、見るも無残な状態でした。

登り始めてすぐの丸木橋は、橋げたが真っ二つに折れているため、川底の石を渡るしかありません。
その先も大量の丸太が行く手を遮(さえぎ)っており、進むのがかなり困難でした。

途中には歩きやすい道もありますが、それもつかの間のこと。
次に現れた丸木橋もまた落ちていたので、いこいの森の奥地は長期間放置されたままのようです。

横蔵寺と谷汲山華厳寺との分かれ道

さて谷川沿いの道を登っていくと、分かれ道に差し掛かりました。
案内板によると、左へ橋を渡れば横蔵寺で、右へ登っていけば谷汲山華厳寺だそうです。

谷汲山華厳寺まで行くつもりはありませんが、とりあえず谷汲山華厳寺方面へ進むことに。
そこからシャクナゲ平を通って、下りてくることにします。

ところが谷汲山華厳寺方面への道は、とんでもない道の連続です。
谷川に沿った道は土砂が流出して跡形もなく、頼れるのはピンク色のテープばかりでした。

さらに、いこいの森を歩いていきます。

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