【岐阜・三重】海津市の石津御嶽を通って、いなべ市の恋姫山へ その3 (御嶽神社を通って山奥へ篇)

神社仏閣めぐり
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岐阜県海津市南濃町(かいづし なんのうちょう)には、石津御嶽があります。
以前、三重県桑名市多度町(くわなし たどちょう)の多度山に登ったとき、その存在を知りました。

ということで、ふもとから直接、石津御嶽頂上の御嶽神社まで登ってきました。
意外に早く着いたので、ついでに三重県いなべ市の恋姫山にも足を伸ばしています。

マツの木の生い茂る尾根筋を登って、7合目の霊神碑群へたどり着いたあとは、八海山社覚明行者像をたどりながら、多度山御嶽神社との分岐点まで登ってきました。

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石津御嶽神社を通り抜けて

さて多度山御嶽神社との分岐点から、恋姫山方面へ歩いてくると、程なく木製の鳥居がありました。
鳥居の奥を見ると、石垣の上に御嶽神社の社殿があります。

まずは鳥居をくぐって奥の石段を上り、社殿の前でお参りを済ませました。
一応、社殿の裏も見に行きましたが、特に何もないようです。

ということで社殿の手前まで戻って、さらに奥之院を目指して歩き始めました。
薄っすらと積もった雪の上に残る足跡が、いい道しるべになります。

石津御嶽神社奥之院

奥之院へと続く道は、登山道と林道とが入り組んでいるので、すこし判りにくくなっていました。
ただ処どころに小さな案内板があったので、それらを頼りに進んでいきます。

およそ 20分ほど山道を歩いていると、いつの間にか御嶽神社奥之院に着いていました。
石垣の上には、小さな祠(ほこら)が祀(まつ)られています。

奥之院の祠が向いているのは、もしかすると御嶽山の方角かも知れません。

大きな谷を渡って林道へ

折角なので、このまま恋姫山まで歩いてみることにしました。
奥之院を過ぎると、山道はどんどんと下っていくので、すこし心配になります。

谷を挟んで向かいの山を見ると、林道を登っていく人影が、木立の向こう側へ消えていきました。
追いかけるようにして、石が転がる斜面を谷底へ下りていきます。

すると谷底には、案内板が立てられていました。
恋姫山は、向かいの山に造成された林道を、登っていった先にあるようです。

恋姫山への分かれ道

ということで林道を登って、ふたたび山の中へ入りました。
立てられていた分収林の看板によると、林道の名前は古野裏山林道というようです。

さてしばらく古野裏山林道を登ったり下ったりしていると、分岐点に案内板が立てられていました。
左へ曲がって道を進むと、あと 20分で恋姫山に着くようです。

ただ分岐点から見えるところに、倒木がこれ見よがしに横たわっていました。
もしかすると恋姫山への道は、前途多難なのかも知れません。

さらに恋姫山へ歩いていきます。

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