【鳥取】出雲大社のついでに鳥取砂丘に行く話 その3 (松江から鳥取砂丘へ篇)

名所史跡めぐり
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山陰地方の有名どころである、出雲大社と鳥取砂丘を回っています。

一夜明け2日目は、鳥取へ向かいました。

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いざ鳥取砂丘へ!

松江しんじ湖温泉駅の駅前ロータリーからバスに乗り、JR松江駅へ向かいます。

宍道湖(しんじこ)から中海(なかうみ、なかのうみ)へと流れる大橋川を渡るときには、ほんのひと時でしたが、宍道湖の雄大な景色を楽しめました。

JR松江駅にはすぐに到着しました。

JR松江駅からは、山陰本線に乗ってJR鳥取駅まで行きます。
JR鳥取駅前から出ているバスに乗って、鳥取砂丘入口にあるバス停「砂丘東口」で降りました。

意外と松原が広がっている鳥取砂丘

バス停「砂丘東口」からあたりを見ると、もうすでに海の方向には、鳥取砂丘が広がっていました。
しかし、松原が広がっていたり草が生えていたりするので、思っていたものとは随分と違います。

鳥取のイメージ

テレビで映るのって、いつも「馬の背」と呼ばれる丘列ばかりでしたから。
ボクは、県道319号線をもう少し北へ、行ってみることにしました。

暑いのに鳥取砂丘は人でいっぱい!

鳥取砂丘(とっとり さきゅう)は、鳥取県鳥取市福部町湯山(とっとりし ふくべちょう ゆやま)にある、広大な砂丘です。

道の駅

砂丘会館のあたりまで来ると、広い駐車場には大量の車が停められていました。
真夏の暑い日だというのに、あたりは大勢の観光客で溢れかえっています。

砂漠

まずは、鳥取砂丘を見に行くことにします。
砂丘へと続く木製の階段を登っていくと、広大な鳥取砂丘の光景が眼の前に広がりました

テレビでよく見る「馬の背」を遠くに見て

馬

ふと前方を見ると、遠くの方に見える巨大な砂山に、みなさん思い思いに登っていきます。
その砂山の名前は「馬の背」といい、これまでテレビで散々見てきたものでした。

登っている人たちが、まるでアリのように小さく見えました。

山登りする男性

さて、せっかく来たからには、ここで引き返すわけには生きません。
やっぱり「馬の背」の上まで登りますよね。

壮観この上もない馬の背からの景色!

まずは「馬の背」まで、足を取られやすい砂の上を歩いていきます。
真夏の暑い日なので、砂地は焼けてかなり熱くなっており、サンダルの人は熱そうです。

トレッキングシューズ

「馬の背」を登り始めると、なおさら足を取られます。
しかし、トレッキング靴を履いてきたので、かなり歩きやすかったです。

海辺の景色

ただ「馬の背」のテッペンから見た、遮(さえぎ)るものが何もない海辺の景色は、壮観でした。

誰も彼もが砂を払っている

砂まみれの衣服

真夏の鳥取砂丘から戻ってくると、体中が砂だらけでした。
ちょっと身繕(づくろ)いをするため、鳥取砂丘パークサービスセンターへ。

誰も彼もが、衣服に付いた砂を払ったり、靴の中に入った砂を出したり、足を洗ったりしていました。

こんなシーンはテレビで、ほとんど放送されたことがありません。
実際に現地へ行ってみないと、本当のことは分からないですね。

しばらく休憩

休憩中の看板

ボクは、あまりにも暑かったので、体中に付いた砂を取り除いたあとは、しばらく近くの冷房の効いた建物の中で休憩しました。

その建物の中には同じように休憩する人が、たくさんいましたよ。
真夏の鳥取砂丘は、誰にとっても暑いようです。

次回も、鳥取砂丘を楽しみます。

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