【鳥取】出雲大社のついでに鳥取砂丘に行く話 その4 (海鮮丼と砂の美術館篇)

名所史跡めぐり
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山陰地方の有名どころである、出雲大社と鳥取砂丘を回っています。

鳥取砂丘から戻り、冷房の効いた建物の中で休憩も済ませました。

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せっかく日本海に来たので海の幸を

海鮮丼

ちょうどお昼になりました。

日本海まで来たら、海鮮丼を食べたいと思うのが、人間のサガではないでしょうか?

海鮮丼を食べさせてくれるところを探すため、県道319号線沿いの飲食店を、次から次へと見て回りました。

待ち行列

しかし、そのとき鳥取砂丘は、大勢の観光客が溢れかえっていました。
どこもかしこも、昼ごはんを求める人々で、お店の外まで行列ができていました。

比較的空いていたドライブインに

道の駅

結局もと来た道を、砂丘の入口の真ん前にある、ドライブイン「鳥取砂丘会館」まで、戻って来てしまいました。

実は、鳥取砂丘会館の中にレストランがあることには、気が付いていました。
しかしそこは、昔ながらの大衆食堂といった雰囲気のところです。

料亭

もう少し小洒落たところに入りたくって、最初通ったときには、ちょっとスルーしていたのです。

申し訳なかったですね。

ドライブインで海鮮料理を堪能!

大きなテーブルしか空いていなかったのですが、意を決して鳥取砂丘会館のレストランに入り、メニューを見ました。

日本海に近いだけのことはあり、いろんな魚介類を使った料理が並んでいます。

ちらし寿司

サイフと相談しながら、悩んだ末に注文したのは「海鮮ちらし寿司」でした。
やっぱり、新鮮な料理はおいしかったです。

気になる砂の美術館へ

お腹がふくれたところで、今度は砂の美術館に行ってみることにしました。
先ほど、海鮮丼が食べられるお店を探していて、前を通りかかり気になっていたのです。

県道319号線を南にしばらく歩いていくと、鳥取砂丘 砂の美術館はありました。

コンクリート打ちっ放しの建物

コンクリート打ちっ放しの入口から、砂の美術館の中に入っていくと、まずはエントランスロビーに着きました。

そこでは、砂像の作り方や過去に展示されていた砂像などをパネルで展示しています。
砂像は、定期的に作り直されるようです。

すごく造り込まれた砂像は見ごたえあり!

砂のお城

つぎに階段で2階に登っていくと、展示室がありました。

広い展示室の中には、巨大でありながらも緻密(ちみつ)に造り込まれた砂像群が、いたる所に展示されています。

触るなマーク

もちろん、壊すといけないので、手は触れませんでした。

さらに階段で3階に登ると、回廊に出ます。
回廊を回ると、先ほど見た砂像を上の方から観られます。

すっかり疲れてバスに乗る

この日は、歩きにくい砂丘を馬の背まで往復しただけでなく、県道319号線を何度も歩いて往復してしまいました。

しかも、かなり長い時間、鳥取砂丘会館の横で、バスを待つハメになってしまいました。

居眠り

いざバスが到着したときには、すっかり疲れ果てていました。
鳥取駅行きの帰りのバスの中で、爆睡したのは言うまでもありません。

次回は、鳥取駅周辺です。

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