【鳥取】出雲大社のついでに鳥取砂丘に行く話 その5 (鳥取で散髪と特撰天丼篇)

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山陰地方の有名どころである、出雲大社と鳥取砂丘を回っています。
鳥取砂丘を楽しんだあと、鳥取砂丘周辺からバスで鳥取駅周辺に戻ってきました。

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鳥取砂丘を歩いてきて、汗だく

汗だく

鳥取砂丘の近くにある、エアコンの効いた涼しい建物の中で休憩をしたものの、やっぱり体中が汗だらけです。

銭湯に入れば、汗を流せるのでしょうが、ちょっと地元の銭湯の場所が分かりません。
また、ホテルにチェックインするには、時間がまだ早すぎました。

都会のオアシス理容店でサッパリ!

そんなことを考えながら、駅前太平線通りの商店街をぷらぷらと歩いていました。
すると、右前方 2時の方角に、都会のオアシス理容店を見つけました!

床屋

普段なら、行きつけの店しか行きませんが、気が付くと理容店のドアを開けていました。
夫婦 2人でされているお店でした。

ボクの頭は坊主刈りだから、散髪がとても簡単です。
散髪と洗髪をしてもらうと、頭だけでなく気分も爽快になりました。

ホテルで夕食の時間になるまで一休み

もうそろそろ、チェックインしてもいい頃合いに、なってきました。

小さなホテルの建物

その日の宿は、「天然温泉「因幡の湯」スーパーホテル鳥取駅北口」でした。
玄関を入ると、すぐにフロントやエレベーターがあり、ロビーはまとまっています。

チェックインを済ませて自分の部屋に入ると、夕方までちょっと休憩です。
暑い最中、砂丘の中にある丘「馬の背」に登ってきたのですから、体が疲れていました。

天ぷら屋の看板に釣られて2階へ上がる

さて、ホテルでの休憩も終わり、夕方になりましたので、外へ夕食を食べに出掛けました。
一応ホテルで、飲食店ガイドをもらったのですが、気に入るような店がありません。

鳥取駅北口駅前のアーケード商店街「サンロード」の中に入ると、道路の上に置いてある看板を見つけました。

その看板は「おすすめ『特撰天丼』お二階へどうぞ」と、明らかにボクを誘っています。

紺色の暖簾

看板に釣られて、おそるおそる階段を2階に上がっていくと、格子戸の前に掛かる暖簾に「天麩羅 我天」の文字がありました。

ビルの2階に隠された天ぷらのうまい店

カウンターで一人食べる

「天麩羅 我天」の格子戸を開けると、お店の中はこじんまりとしてあまり広くなく、カウンターと座敷の大小のテーブル席しかありません。

座敷のテーブル席にあぐらをかき、一応お品書きを開いて、他の料理も見てみました。
しかし結局、注文したのはおすすめの「特撰天丼」でしたね。

天丼

しばらく待っていると、テーブルに「特撰天丼」が届きました。
海老や野菜の天ぷらが、丼(どんぶり)からこぼれんばかりに盛り付けられていました。

サクサクの衣をまとった天ぷらを食す

いつも自宅で食べるのは、天麩羅を玉子でとじた天玉丼です。
だから天麩羅は、いつも出汁と溶き卵を吸って、ふにゃふにゃになっています。

美味しい男性

しかし「天麩羅 我天」の天ぷらは、揚げたてサクサクです。
もちろん味付けもよく、食べ終わるまで箸を動かす手が止まりませんでした。

こんなに美味しいのにお客さんが少ないのは、ビルの 2階に店を構えているからですかね。
もったいない話です。

次回は、電車のトラブルに巻き込まれます。

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