【滋賀】米原駅の近くの和風レストランに入ってみたら大変おいしくてビックリ!

グルメ
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母と二人で、横浜に住むきょうだいのお見舞いを済ませ、滋賀県の米原市まで、新幹線に乗って帰ってきたときのことです。

米原駅近くのスーパー「平和堂」で買物を済ませたあと、ちょっと食事してから帰ることになりました。

食堂

しかし、あたりで目ぼしい食事処と言っても、一軒しか思い付きません。
ということで、はじめて「和風れすとらん三松(みまつ)」に入ってみました。

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米原駅周辺の飲食店

新幹線700系

米原駅は、東海道新幹線の停車駅であるだけでなく、JR東海道本線、JR北陸本線そして近江鉄道の乗換駅でもあります。

ちゃんと探せば米原駅の周りに、飲食店は点在しているのですが、裏通りに面しているところが多く、あまり見かけません。

発見した運転手

普段、車で移動しているので、そのとき表通りに面していてよく見かける、「和風れすとらん三松」のことが、咄嗟(とっさ)に思い浮かんだのでした。

和風れすとらん三松へ

米原駅西口円形広場からまっすぐ西へ、丁字路で北に右折し次の信号「下多良」で西に左折すると、すぐ右側にあるのが「和風れすとらん三松」です。

店名に「丸に梅鉢」の家紋があしらわれた、大きな看板が立っていますので、すぐに見付けられます。

お店の入り口の前に、駐車場スペースが車 4台分ありますが、車を前向きに入れると、帰りの道路の状況によっては、出にくくなるおそれがありますので、注意が必要です。

和風れすとらん三松の店内

食堂の中

さて「和風れすとらん三松」の中に入ってみると、きれいな店内には、4人用テーブルが 6つと、小上がりにもテーブルが 3つほどあります。

お客さんは、みなさん常連といった感じです。
そのときは、近所のご隠居さん風の方や工務店の従業員のような服装の方がいました。

居酒屋の暖簾

また店内の一方の壁には定食の名前が、もう一方の壁には小料理の名前が貼ってあります。
昼は定食屋がメインで、夜は居酒屋がメインといったところなのでしょうね。

魚フライとタルタルソースの出会い

いろいろ考えた末に、メニューの中から注文したのは「魚フライ定食」です。
昨日の夜は海鮮丼の生魚を食べたので、今度は火の通った魚を食べたかったのです。

さて、しばらく待っていると、お待ちかねの定食がテーブルに届きました。

魚フライ

刺し身には申し訳ないですが、ボクはやっぱり、火の通った魚の方が好きなんです。
サクサクの衣に覆われた魚フライとタルタルソースの組み合わせは、何とも言えません。

主食のごはんの味は?

ご飯

また主食のごはんはというと、水加減と炊きあがりがたいへん良く、とてもおいしいです。
ごはんにうるさい母も、よろこんで食べていました。

ごはんがおいしくないと、いくら料理がおいしくても、ダメですからね。

味噌汁

また赤だしの味噌汁も、おいしかったです。
結局、定食を食べ終わってみると、お腹は満腹でした。

あとがき

今までよく「和風れすとらん三松」の前を通っていたのですが、残念ながらいつも素通りしていました。

しかし今回訪れてみて、大変おいしい料理を提供する店だということが判りました。
今度またお昼時に、定食を食べに行きたいと思います。

寿司屋

またこの記事を書いてみて、「和風れすとらん三松」の南の方角、川沿いの裏通りに、おいしそうなお店を発見できました。

そちらも是非、今度行ってみたいと思います。

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