【洗口液】朝起きると口の中が気持ち悪いので、殺菌力の薬用リステリンを使っています

独り言
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ボクは朝ベッドから起きると、洗口液薬用リステリンで口の中をすすいでいます。
口の中が気持ち悪いこともありますが、眠っていると口の中で歯周病菌が繁殖していそうだからです。

朝起きたら歯みがきをして口の中をさっぱりさせる、という人も多くいるようです。
ただ食後でもないのに歯みがきするのは、やりすぎのような気がします。

洗口液

薬用リステリンを使い始めるまでは、いつも歯ぐきが腫れていたり出血したり、していたのですけどね。
それらの症状も次第に治まっていき、今では収束したように感じます。

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最初はモンダミンでした

初めて使った洗口液は、アース製薬モンダミンでした。
タレントの井森美幸(いもり みゆき)さんが登場するテレビCM で、何度も見て知っていたからです。

店頭での販売価格もお手ごろで、財布に優しいのも好感が持てました。
またミント味なので変な味もせず、口の中がサッパリするため長らく続けていられます。

ただボクの場合、モンダミンをしばらく使っていても、歯ぐきの腫れや出血は治まりませんでした。
もしかすると、歯肉炎防止の効果は低めなのかも知れません。

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薬用リステリンに変えてみる

ある日テレビを見ていたら、俳優の寺島進(てらしま すすむ)さんが、薬用リステリンを紹介していました。
常日ごろから薬用リステリンを使っており、それ以外は決して使わないそうです。

使っていた洗口液が無くなったタイミングで、試しに薬用リステリンを使ってみることに。
クールミント味(青色)にしてみましたが、すこしクセのある味で、何だか効きそうな感じがします。

しばらく薬用リステリンを使っていると、歯ぐきの腫れや出血が治まってきました。
どうやらボクには、薬用リステリンの方があっていたようです。

現在は、薬用リステリンオリジナル(黄色)を使っています。
味のクセがすごいので、最初はクールミント味(青色)の方が良いかも知れません。

薬用リステリンとは

始まりは 19世紀半ば、英国の外科医ジョゼフ・リスター博士によって開発された外科手術用の消毒薬でした。
当時はまだ消毒技術が確立されていなかったので、手術後の細菌に感染して亡くなる人が多かったのです。

外科医

のちに 2人の米国人によって、リスター博士の手法に基づき、新たに開発された消毒薬がリステリンです。
リスター博士の功績にあやかりたいと、彼の承諾を得て「リステリン」と名付けました。

研究の結果、リステリンは口内も殺菌できたので、口内洗浄液としても販売されることに。
さまざまな基礎研究や臨床試験が行われて現在、歯垢沈着防止歯肉炎予防などの効果が認められています。

あとがき

世の中には、洗口液に過度な期待を寄せる人がいるようです。
薬用リステリンはウイルスを除去できるのか、と問い合わせてくる人がいたのだとか。

手指の消毒液が一時的に不足したころ、代用できるのではないか、と考えたのでしょうね。
ポピドンヨードを含むうがい薬がウイルス除去に効果がある、と噂されたせいかも知れません。

うがいする女性

薬用リステリンは、あくまで口内を殺菌するための洗口液です。
それ以上でもそれ以下でもありません。

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