【岐阜】揖斐川町の城ヶ峰を北から南へ その1 (三輪神社から峠を越えて篇)

超低山登山
この記事は約3分で読めます。

岐阜県揖斐郡揖斐川町(いびぐん いびがわちょう)には、城ヶ峰(じょうがみね)があります。
以前、城台山(じょうだいさん)の揖斐城跡を訪れたついでに、尾根伝いに登ってきました。

ただ城ヶ峰頂上へと続く登山道は、南北にも伸びているようです。
北側から登ってくる二人組に出会いましたし、大野町の牛洞峠への案内板もあります。

ということで、ふたたび城ヶ峰に登ってきました。
同じ道を歩いてもつまらないので、山頂の北側から南側へ通り抜けています。

城ヶ峰周辺地図
城ヶ峰周辺地図
スポンサーリンク

三輪神社の駐車場へふたたび

まずは、城台山の北西側にある揖斐川町歴史民俗資料館へ行ってみました。
調べもせず安易に、祝日なので開館していると思ったのですが、毎週月曜日は休館のようです。

ということで、ふたたび三輪神社の駐車場へ向かうことに。
国道303号線と国道417号線が合流する交差点「上新町」から、北東へ狭い道を入っていきます。

石の鳥居

道が曲尺手(かねんて)に曲がっていたので、右へ左へ曲がって進むと三輪神社がありました。
大きな石鳥居の内側が、駐車場になっています。

鳥居から本殿へと伸びる正中(せいちゅう)は、神様の通り道なので駐車禁止です。

大興寺西側の登り口から

城ヶ峰を北から南へ越えるため、とりあえず山の北側へ行くことにしました。
山沿いを時計回りにとも考えましたが、尾根越えの峠道を歩いてみることにします。

三輪神社でお参りしたら、大興寺の方へ歩いていきました。
峠道の登り口は、大興寺のすこし西側にある、何の変哲もない路地です。

山すそには獣害防止柵が設置されているので、2つ目の出入り口から山の中に入りました。
しばらく登っていると、揖斐城本丸跡を指し示す案内板があります。

尾根筋を越えて城裏集落へ

ということで、城台山城ヶ峰を結ぶ尾根筋にたどり着きました。
前回は気が付かなかったのですが、探鳥の里の看板の裏をのぞくと、大きな竪堀が遺(のこ)っています。

尾根筋からは、倒木や雑草の多い山道を通って、城裏方面へ下りていきました。
途中には、イノシシのヌタ場らしい水たまりがあります。

イノシシのヌタ場とは、身体の表面に付いた寄生虫や汚れを落とすため泥を浴びる場所。

城裏集落の獣害防止柵の出入り口では、外へ出るのにひと苦労しました。
カラビナからシャフトを引き抜いたら、扉の下を固定するヒモはそのままで、扉の間を広げて通り抜けます。

茶畑の中を東ノ山登り口へ

城裏集落からは、茶畑の中を歩いていきました。
山の斜面には、うす緑地に白抜きで「みの いび茶」の文字が見えます。

途中にはかぶせ茶を作るため、白い寒冷紗(かんれいしゃ)を被せてある列もありました。
かぶせ茶は、渋みが少なく旨味が多くなるようです。

ということで、東ノ山登り口に着きました。
今回は東ノ山頂上には行きませんが、獣害防止柵を通り抜けて登り始めます。

さらに城ヶ峰へ歩いていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました