【千葉】夏の終わりに銚子に行った話 その1 (銚子ポートタワーとウォッセ21篇)

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以前、東京ディズニーランドで有名な千葉県浦安市(うらやすし)に住んでいたときのことです。

急に銚子電鉄を見たくなって、銚子(ちょうし)に出掛けることにしました。

地下鉄東西線に乗って浦安駅から西船橋駅まで行き、JR総武線に乗り換えて千葉駅へ。
つぎに千葉駅でJR総武線の銚子行きに乗り換えれば、2時間30分ほどで銚子駅に着きます。

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観光協会で民宿を予約

もちろん一泊するつもりでしたので、まずは銚子駅の観光協会で今夜の宿を予約します。

受付

銚子電鉄の終点、外川(とかわ)駅の近くの民宿ということでお願いしました。
すると、いろいろと電話で問い合わせてくれて、無事に一軒の民宿を予約できました。

当時はまだ、インターネットの予約システムなど無かった時代の話です。
さまざまな場所の駅前の観光協会には、何度もお世話になりました。

銚子駅を出発してまずは北へ

銚子電鉄にも、ご多分にもれず 1日乗車券があります。

今度は、銚子駅から銚子電鉄に乗って、沿線の観光地をめぐるという手もありましたが、それだとちょっと普通なので、とりあえず市内を歩いてみることにしました。

まずは、銚子駅からまっすぐ北に歩いて、坂東太郎こと利根川を見に行きました。

水量の多い川

利根川も銚子まで来ると支流もかなり合流していて、川幅がとても広くなっています。
あまり利根川を見る機会がなかったので、防波堤?にもたれて、しばらく眺めていました。

あまり観光地的ではない沿岸を歩いて

さてそれでは、東の方へ向かって出発です。

魚のセリ

しばらく歩いていくと、銚子市漁協第一卸売市場の前を通り掛かりました。
たくさんの漁業関係者の方々で賑わっている風景を見ながら、道なりに北東へ。

倉庫

基本的には、漁業関係の会社や倉庫ばかりが建っているので、面白みはありませんでしたが、利根川や雄大な海の景色を見られました。

ひたすら海岸沿いの道を歩いていくと、銚子市漁協第三卸売市場のあたりで、斜め前方に水色の背の高い塔が見えてきました。

実はツイン構造の銚子ポートタワー

青空

その塔は、ツインタワー構造になっており、名前は「銚子ポートタワー」といいます。
塔が全面ガラス張りになっているので、空の青がそこに映って水色に見えていたのです。

大型漁船

エレベーターで上の展望室まで登ると、ぐるり360度の景色を見渡せ、広大な太平洋とそこに流れ込む利根川、そして眼下には銚子漁港の様子も見られるそうです。

ちばこうバス

アクセス方法として、銚子電鉄の最寄り駅から歩くのは、遠いのでおすすめできません。
自動車で行くか、または銚子駅から出ている路線バスに乗っていくか、になります。

新鮮なさかなを買ったり食べたりウォッセ21

銚子ポートタワーから道路をはさんで東側にある商業施設は「ウォッセ21」といいます。
タワーとの間に空中連絡橋も架かっていますので、楽に行き来できます。

さかな屋

水産物即売センターでは、目と鼻の先の銚子漁港で水揚げされた魚介類が、すぐ店頭に並びますので、この上なく新鮮です。

海鮮丼

またお食事処では、同じく新鮮な魚介類を使った海鮮料理を堪能でき、海沿いでよく見られる海鮮丼だけではなく、レストランでは洋食も提供されているそうです。

残念ながらスルー

歩く男性

ただそのときは、時間がなかったので、どちらも立ち寄るのを止めてしまいました。
銚子電鉄の終点の外川駅まで、歩いていくつもりでしたのでね。

まだまだ、海沿いの道を歩きます。

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