【千葉】夏の終わりに銚子に行った話 その3 (外川駅と漁港の民宿篇)

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以前、東京ディズニーランドで有名な千葉県浦安市(うらやすし)に住んでいたときのことです。

急に銚子電鉄を見たくなって、銚子(ちょうし)に来てしまいました。

銚子駅からひたすら沿岸を歩き、犬吠埼灯台(いぬぼうざきとうだい)までやって来ました。

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かなり遠回りして外川駅へ

さて、犬吠埼灯台の中には入れませんでしたが、一応付近を散策できましたので、後は民宿に行って泊まるだけです。

簡易的な駅舎

まずは、駅に向かって歩く人達に混じって、犬吠駅まで行ってみました。
路線図を確認してみましたが、終点の外川(とかわ)駅までは、残りあと 1駅だけです。

どうせなら銚子電鉄に乗らずに、全行程を徒歩で踏破してしまうのも一興かと思いました。
ということで、県道244号線に沿って、最後の区間も歩き出しました。

外川駅は古びた木造の駅舎

銚子電鉄外川駅は、外川漁港を有する外川町(とかわまち)にある、木造の駅です。

駅舎

県道244号線を南に歩いていき、家が多くなってきたところで、一本東側を通る鉄道沿いの道を歩いていると、古びた駅舎を見つけました。

駅ビルはダメ

今でもたまに、テレビで外川駅の駅舎を見かけますが、昔ながらの変わらぬ佇まいです。
建て直してしまうと、折角の雰囲気が台無しですからね。

朝ドラ「澪つくし」の舞台にも

銚子市は、NHKの朝ドラ「澪つくし」の舞台にもなっている場所です。

科捜研の女

今では「科捜研の女」として有名な沢口靖子さんが、デビューしたての頃に主演しました。
そのドラマの中で、外川駅もロケ地として使われました。

NHKの朝ドラ「澪つくし」は、醤油醸造元「入兆」の娘と外川の網元の息子のお話です。
ただ戦争などのせいで、思いがけない出来事が次々に起こるストーリーになっています。

民宿文治の部屋

では、ふたたび県道244号線に戻り、その日宿泊する民宿に向かいます。

海のほうへ続く、ちょっと細めの坂道を下って、丁字路で西に右折し、しばらく歩きます。
すると道路の海側に、塀で囲まれた民宿文治がありました。

大型漁船

まずは庭の中を歩いていって、玄関先のフロントでチェックインを済ませます。
急に予約したにもかかわらず、部屋は広く8畳ほどで、窓からは漁港の様子が見えました。

畳の床

ちょっと広すぎて、一人で使うには持て余すほどで、隅っこにじっと座っていましたよ。

漁港の民宿の料理

さて、入浴も済ませ、夕食の時間になりましたので、食堂へ向かいます。
食堂に入ると、すでに大勢のお客さんが、床に座って夕食を食べられていました。

刺身盛り合わせ

自分の席に座ってお膳を見ると、急な予約なのに新鮮な海鮮料理が並んでいます。
やっぱり漁港のそばの民宿にして、大正解でした。

睡眠中の男性

食事を済ませ、部屋に帰ると案の定、布団が敷かれています。
歩きまわって疲れていたこともあり、その日はそのままぐっすりと眠れました。

次の日は、銚子鉄道に乗って帰ります。

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